recording and mixing engineer,producer, remixer
1954年1月27日生 水瓶座・O型
1975年 アルファ・アンド・アソシエイツ入社
その後18年間アルファレコードに在籍。
1992年 シンク シンク スタジオ設立
1993年 アルファレコード退社
1994年 シンク シンク インテグラル設立
Profile 寺田康彦
official website THINK SYNC INTEGRAL
音源はガットギター、シェーカー、女性ボーカル等試してみまして下記のような所感です。マイクはC-451をペアで使い、従来のケーブル(AudioCity製)との比較にしました。

<PA-02 XLR>は従来のケーブルより低域が豊かになった印象です。中高域は少し落ちて聴こえましたが、あたたかくナチュラルに感じました。従来のケーブルが中高域出過ぎている可能性あるので比較結論は難しいところです。

<SL110 XX>は中高域も同じくらい出て低域も伸びている印象で、クリーンな高域が再生されていた気がします。それにより音像も少し大きく感じられ奥行きもあり、ボーカルなどに適しているケーブルだと思います。
<ACROSS 900 XX>はレンジが広くハイファイな印象でした。繊細なホール録音やクラシックのピアノ録音に適しているのではと想像しました。欠点は太すぎてマイクスタンドが保たないのではとの懸念でした。とにかくどれも歪みが少なくクリアであたたかいサウンドが得られる気がしています。
SPケーブルとしての試聴でもやはり変わりますね。従来のケーブルと3種類を交互につなぎ変え、音源もR&B系のハイエンドが伸びたものと、中高域の重要なギターバンド系にしました。Musik(ラージ)パワード・モニターに関しては、やはり<PA-02 XLR>が落ち着いた感じになり、音を作るモニターとして向いている感じです。
YAMAHA NS-10Mに関してはパワーアンプをYAMAHA2002でそれぞれ試し、次にamcronDC300Aでも試聴してみました。結果的にはamcronDC300Aで<SL110 XX>という組み合わせに落ち着き、しばらく使ってみようと思います。とにかくモヤツキが減ったような、ギターバンドなどスピード感を感じました。
あとマイクケーブルですが、<AR-910>はかなり良いですね!!<SL110 XX>よりも更にすっきりして音が前に出てくる気がします。中域がしっかりしている感じでバランスが良いのでしょうね。これはマイクケーブルとして是非使いたいです。








