
オーストラリア大陸の先住民アボリジニに伝わる世界最古の木管楽器ディジュリドゥのオリジネータ的邦人奏者。
Hip Hopダンサーを経てディジュリドゥと出会い、97~98年オーストラリアでの武者修行中、数々のコンペティションに参加し入賞。なかでも98年にアボリジニの聖地で行われた"アーネムランドバルンガディジュリドゥコンペティション"において準優勝を果たした事は、ノンアボリナルプレイヤーとして初受賞というディジュリドゥという楽器においての歴史を大きく塗り替える出来事として、大きな話題、反響を呼び、アボリジナルカルチャーの歴史に名を刻んだ。 2002年に、4年間に渡る世界放浪から帰国。東京へと拠点を移し、自身の音楽レーベル"JUNGLE MUSIC"を設立し、フジロックフェスティバル、朝霧ジャム、渚音楽祭等の野外フェスティバルに数多く出演。完全アンプラグドライブでのソロツアー"Healing Channel"も今年で7年目を迎え、活動10周年を迎える GOMAはディジュリドゥの持つ可能性を常に追求し進化しつづけている。
=official site=
◆使用製品
ACROSS900 / TRS-TRS (特注)
PA02 / TRS-TRS
QAC202 / XLR
ディジュリドゥ自体の音色がかなり太く特徴的なので、ライブ時の低域の抜け感がいつも気になるのですが、ACROSS900/TRS-TRSはライブ時 KORG ZERO8ミキサーからのアウトで使用したら低域の分離感が良くなってグッとキックが前に出てきた気がしました。
PA02は、Audio I/FからのアウトをKORG ZERO8ミキサーに繋ぐのに使用。モコモコ感がスカット抜け明るく広がった感触。いずれもライブでもう少し使い込んで、色々な場所に色んな繋ぎ方組み合わせを試したいところです。
オヤイデ電気、奥深いです。

◆オーストラリアツアー
オーストラリアツアーでは主にQAC-202とPA-02でセッティング。
QAC-202はマイク周り、PA-02は情報量の多いトラック中心にメインアウトなど主要なポイントで使用しました。
音は間違いないです。抜けいいです。
PA02は、やっぱり何よりも音が明るくなった様な気がしますね。
レンジ感もやっていて気持ちいい。
いい感じで音をまとめてくれるので、安心感があります。
この安心感があるライブは、やっていても気持ちいいですね。
240Vのパワーも相乗効果で、オーストラリアでは いい反応 でした。
(写真はリハーサルでサウンドチェックしているところ)








