=JUZU a.k.a MOOCHY= プロフィール東京出身。10代からバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始める。19才の時に結成したバンド Evilpowersmeの楽曲は、メタリカのジャケット等を手懸け、スケーターの中では著名なイラストレーター、パスヘッドのレーベルからリリースされ、海外でも紹介される。DJとしてはその同時期90年代初頭、今や伝説化したパーティRhythm Freaks (3DJ+2MC+サウンドシステムというセット)のオーガナイズ及びレジデントDJとして一世を風靡する。その頃出廻ったMixテープはクラバーやDJ のみならずミュージシャンやジャーナリストからも大きな反響を呼び、その流れからBoredoms等のリミックスを行う事となる。その後は、巨大なレイブからアンダーグランドなパーティまで ? Fuji Rock Festival、Equinox、Life Force等で活躍。海外ではNY、SF,オーストラリア、オーストリア、クロアチア、インド,ハワイ等でDJを行う。 90年代の終わりから打ち込みでのトラック・メイクを始め、音源をSound-Channel等様々なレーベルからリリースする。その一方で楽器演奏をメインとしたバンドNXSのリーダーとしても活動を展開、その楽曲は海外でも評判を呼ぶ。またインドネシア、アフリカ、ブラジルなどの旅からインスパイアされ、民族音楽と電子音楽の融合を模索。その影響もあり自らの文化的ルーツを探求する為2003年から福岡に移住。その年キューバに単身乗り込み録音。2005年にはアレンジ、ミックスをすべて独りでこなしたアルバム"Momentos"がOverheatからリリース、2007年7月にハワイ、ベトナム等で録音されたRe-Momentos Introduction をリリース、2008年2月には"Memories"をリリース,そして本年2009年には Re:Momentos シリーズ完結編 Movement がリリースされる。
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電源周りに興味を持っていたというJUZU a.k.a MOOCHY。つい先日ヨーロッパから帰国、その後すぐに沖縄へ移動と多忙な彼に使用感をきいてみました。
★:電源ケーブルを一般のものからオーディオ用に変えて音の変化を感じましたか?
JUZU a.k.a. MOOCHY(以下J):もちろんです。感動さえしました。
★:具体的にどのように感じましたか?たとえば、音量が大きくなった、
上も下もレンジが広がった、今まで聴こえなかった音が聴こえるようになった、など
J:やはり解像度ですね。
★:TUNAMI GPX-R、BLACKMAMBA-α、それぞれどの機材で使用しましたか?その感想を聞かせて下さい。
J:BLACKMAMBA-αはオーディオインターフェイスのDigi002, M.O.T.U.896に使用しました。まずBLACKMAMBA-α、これは良いです。もちろん標準的なケーブルとは比べ物になりませんが、明らかな解像度のアップ。そして音圧の強化が望めます。お勧めです。
TUNAMI GPX-RはSoundcraftのデジタルミキサーに使用しました。
BLACKMAMBA-αよりも若干マったりとした質感な感じがしました。これはSoundCraftのミキサーの特徴を引き出した結果、より暖かいサウンドを得られたということだと思います。
★:電源ケーブルを変えたことにより何かポジティブな変化を得られましたか?
J:音のスピードがUPしましたね。それからやはり解像度が上がった印象がとても大きいです。
★:OCB-1 SX(電源タップ)をどのように使用しましたか?

J:コンピューターMAC、エフェクター、オーディオインターフェイス。
自分が持っている他のタップ(もちろんプロユースのもの)に比べ音のパワー感、
迫力が増すという効果が分かりやすく望めました。
★:電源ケーブルとあわせてトータルで電源部を見直したことにより何かポジティブな変化がありましたか?
J:しっかりとした電気を感じました。感覚的ですが・・・
★:ではラインケーブルについて聞かせて下さい。シンセ等の楽器やアウトボードなどに使用するケーブルをQAC-202変えて、以前と何か変化を感じましたか?

J:通常出回っているフォンケーブルとの音圧、解像度の違いにびっくりしました。
シンセ、エフェクター、ギターケーブル等の楽器にも良い効果を得ました。サウンドが濃くなり、解像度が増しました。
★:SPDIFデジタルケーブルのSL75Rを使用した感想は?J:デジタルの中での音圧というのは分かりずらい物があると思いますが、 やはり純度が増す事で音の立体感が出てくるというのはありがたいことです。
信頼性という言葉にも置き換えられると思います。
★:今回電源まわりとシールドをブラッシュアップしたことでアルバム製作に何かポジティブな変化がありましたか?また今回のアルバム製作においての使用感などを教えてください。
J:基本的に音がしっかりした、漠然とはしてますが、今までの状態ですと電気そのものが不安定、
もっと言えば弱かったと思います。これを強くする事はただでさえ、弱い電力の日本で音楽制作をする上ではとても重要な事だと思います。
★:今日はどうもありがとうございました。
音楽を製作する上で偏りがなく曇りのないサウンドが非常に重要だということを感覚的に身につけている彼にとって、今回の試みはとてもポジティブなものであったようです。このサウンドは彼のRe:Momentos シリーズ完結編のアルバム「Movement」にて聴くことができます。JUZU a.k.a. MOOCHY
new Album「Movement」










