<PROFILE>
昨年デビュー10周年を迎えたクラムボンのベーシスト兼メイン・コンポーザー。
dot i/oやmicromicrophone, FOSSA MAGNA名義でのソロ・プロジェクト、他のアーティストのプロデュース・ワークなどでも活躍している。クラムボンとしては5月に8thアルバム「2010」をリリース。
<website> www.clammbon.com
<d+ FireWire 400 - 800>

普段使っていたのは付属のFireWireケーブルなんですが、d+ FireWireはそれよりもワイド......上下左右の広さが全然違うんですよ。そのため、中域の前に出すぎてしまいやすい部分......1~4kHz辺りにも余裕があるように感じられました。
今回はAPPLE MacProとDIGIDESIGN 003 Rack、MacBook ProとDigi 002 Rackの両方で試して、どちらでもそうした傾向だと思ったのですが、特にDigi 002 Rackとの相性が良さそうでした。003 Rackよりも中域が前に出過ぎる部分があるので、それがまとまってくれると思います。だからミックス・ダウンはやりやすいでしょうね。レンジが広いということは、広いスペースの中で音像の割り振りがちゃんとできるということだから、確実にストレスは減ると思います。キックのアタック感なども、もっと詰めていけるんじゃないかな。
また、レンジが広くなることで、位相感がはっきりする。僕はアナログものの録音が多く、位相が狂うと時間がかかってしまうから、その点でも助かりますね。
今回はAPPLE MacProとDIGIDESIGN 003 Rack、MacBook ProとDigi 002 Rackの両方で試して、どちらでもそうした傾向だと思ったのですが、特にDigi 002 Rackとの相性が良さそうでした。003 Rackよりも中域が前に出過ぎる部分があるので、それがまとまってくれると思います。だからミックス・ダウンはやりやすいでしょうね。レンジが広いということは、広いスペースの中で音像の割り振りがちゃんとできるということだから、確実にストレスは減ると思います。キックのアタック感なども、もっと詰めていけるんじゃないかな。
また、レンジが広くなることで、位相感がはっきりする。僕はアナログものの録音が多く、位相が狂うと時間がかかってしまうから、その点でも助かりますね。








