
先月10月9日土曜日に代官山UNITにてUKテクノ界の伝説的ユニットSystem7をヘッドライナーに、オランダ・ロッテルダムから来日したSecret Cinemaと町田在住カナダ人DJアーティストRennie Fosterの3組がメインフロアに登場した、"Electric Skywalker" が行われ、各アーティストのシステムの接続にオヤイデ電気がケーブルを提供致しましたので、その模様をレポートします!
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まずはスタートを務めるRennie FosterのDJブースからセッティングに入る。RennieはSerato Scratch Liveを使用しており、PCとDJインターフェイス"SL3"はd+USB class Sで接続、そしてSL3からDJミキサーの"Pioneer DJM800"までを近日発売予定のd+RCA class Bで接続しスタンバイOK!

そしてSYSTEM 7のお2人が登場。彼らは英国の伝説的サイケデリック・ロック・バンド「GONG」のギタリスト、スティーヴ・ヒレッジ(Steve Hillage)と、彼のパートナーであるキーボーディスト、ミケット・ジラウディ(Miquette Giraudy)によるダンスミュージック・ユニットで、以前奄美皆既日食フェスティバルとFUJI ROCKフェスティバル'09でオヤイデのケーブルを使用して以来、愛用して頂いている。http://www.neo-w.com/2009/09/system7.html
スティーヴ&ミケットと挨拶を交わすと、にこやかな笑顔で「ケーブルありがとうね。どこにでも持って行って、いつも使ってるよ。」との大変嬉しいお言葉。そして早速自分たちのLive Systemの準備に取りかかる。ミケットはラップトップ・コンピューターに加え、非常にレアでマニア垂涎の名機"EMS"製のシンセや"Cravia Nordrack"を中心にセッティング。スティーヴは愛機のSteinberger製のギターを抱え、ラップトップ・コンピューターを中心にDJミキサーやMIDIコントローラーをセッティングした。
なんといっても見た目に圧巻だったのはSteveのブース前を龍のように象るNEO PA-02 ラインケーブル の壮観な姿。出音が整ってきたところで、本日のスペシャル・ゲストであるRovoのエレクトリック・バイオリン奏者 勝井祐二氏が加わりリハーサルは着々と進行していく。
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まずはスタートを務めるRennie FosterのDJブースからセッティングに入る。RennieはSerato Scratch Liveを使用しており、PCとDJインターフェイス"SL3"はd+USB class Sで接続、そしてSL3からDJミキサーの"Pioneer DJM800"までを近日発売予定のd+RCA class Bで接続しスタンバイOK!

そしてSYSTEM 7のお2人が登場。彼らは英国の伝説的サイケデリック・ロック・バンド「GONG」のギタリスト、スティーヴ・ヒレッジ(Steve Hillage)と、彼のパートナーであるキーボーディスト、ミケット・ジラウディ(Miquette Giraudy)によるダンスミュージック・ユニットで、以前奄美皆既日食フェスティバルとFUJI ROCKフェスティバル'09でオヤイデのケーブルを使用して以来、愛用して頂いている。http://www.neo-w.com/2009/09/system7.html
スティーヴ&ミケットと挨拶を交わすと、にこやかな笑顔で「ケーブルありがとうね。どこにでも持って行って、いつも使ってるよ。」との大変嬉しいお言葉。そして早速自分たちのLive Systemの準備に取りかかる。ミケットはラップトップ・コンピューターに加え、非常にレアでマニア垂涎の名機"EMS"製のシンセや"Cravia Nordrack"を中心にセッティング。スティーヴは愛機のSteinberger製のギターを抱え、ラップトップ・コンピューターを中心にDJミキサーやMIDIコントローラーをセッティングした。
なんといっても見た目に圧巻だったのはSteveのブース前を龍のように象るNEO PA-02 ラインケーブル の壮観な姿。出音が整ってきたところで、本日のスペシャル・ゲストであるRovoのエレクトリック・バイオリン奏者 勝井祐二氏が加わりリハーサルは着々と進行していく。
この日最後の出番となるオランダDJ界の頼れる兄貴ことSecret Cinemaのセッティングは都合上SYSTEM7のLIVE中にやることになり、いよいよ12時のメインフロア開演の刻を迎える。==========================================
トップバッターのRennie Fosterは、キャリア20年以上を誇る実力派DJで、デトロイトテクノのレーベルからのリリースや自身で運営するレーベルを中心に世界屈指のアーティスト達のリミックスを多数手がけるアーティストでもある。RennieのDJセットで使用した、現在好評発売中の"d+USB classS"と発売が待たれる新シリーズRCAのエントリーモデル"d+RCA classB"の組み合わせの出音はクリアかつヘビーで、グルーブの核といえる低音部分の鳴りとハットやシンセパッドなど高域のワイドレンジ感がバランスよく共存し、いよいよ熱気に包まれつつあるフロアの空気を揺らし続けていた。
そしていよいよSystem7の二人が自然体すぎる笑顔でステージに登場。
オーディエンスは一気にSystem7の音世界に包まれる。前半の4曲は来年リリース予定の新曲だったそうだが、次々と生み出されていく音はハイスピードな出音を誇るPA-02により加速され、光の洪水とともにまるで音のスターゲイトの中にいるような感覚を受ける。そしてあの日本が誇るマンガの神様、手塚治虫の名作「火の鳥」に捧げる曲としてSystem7が作り上げた前作「Phoenix」からの楽曲のLiveバージョンへと展開していく。
LIVEも佳境にさしかかった約一時間後、ROVOのヴァイオリニスト勝井祐二氏がステージに登場。昨年リリースされたGONGのアルバムへのゲスト参加以来の息の合ったコラボレーションで、折り重なるギターとヴァイオリンの音色は絶妙なハーモニーを生み出していた。演奏が終わりスティーヴがオーディエンスに呼びかけると、素晴らしいライブに答えるような歓喜の雄叫びが響き渡った。
そしてこの日最後を締める伊達男、
Secret Cinemaが登場。
ちなみにこの少し前、System7のライブ中に今回オヤイデから参加したスタッフTとYはステージ上へとそそくさと移動し、Secret CinemaのDJセットのセッティングを行っていた。もちろんライブ中なので音出し確認のモニターは自分達ではできないので、Secret CinemaのDJスタートで音が出たところで胸を撫で下ろした2人であった。
Secret Cinemaは今回ラップトップを2つ使用しそれぞれにオーディオインターフェイスの"Native Instruments Audio 2 DJ"を使用。ここにもNEO d+USB class S が使われた。
System7の興奮冷めやらぬフロアのテンションを上回るハイヤーテンションで疾走するSecret Cinema。そして最後アンコールではSystem7の名曲Alpha Waveをプレイするとスティーブをステージに呼び込み、ミケットはダンスフロアへ。
そしてElectric Skywalkerはハッピーなvibesに包まれ幕を閉じた。今回、NEOケーブルを使用し協力して頂いたアーティストとこの素晴らしいパーティーを主催し、撮影を始め多大な協力をして頂いた"倭響"様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
尚、今回のこのイベントのレポートは
下記のMSN BEAT CULTUREでも紹介されています。
Written by Yamano@Oyaide/NEO
倭響:http://www.wakyo.jp/
MSN BEAT CULTURE:http://beatculture.music.jp.msn.com/default.htm
代官山UNIT : http://www.unit-tokyo.com/
System7 : http://www.a-wave.com/system7/
Secret Cinema : http://www.secretcinema.nl/site/
Rennie Foster : http://www.myspace.com/renniefoster










