=Profile=左から、田淵智也(B.)、斎藤宏介(Vo.&Gt.)、鈴木貴雄(Dr.)。
透明感に溢れながらも個性的なトゲを持つ斎藤宏介のボーカルと、エッジが効いたコンビネーション抜群のバンドアンサンブルが共鳴する、見たことのない新世界。
2004年7月結成。
2008年7月、1stシングル「センチメンタルピリオド」でメジャーデビュー。
2011年5月に5thシングル「オリオンをなぞる」、7月に3rdアルバム「Populus Populus」をリリース。
同年8月20日には初の日比谷野外大音楽堂ワンマンを行い、即日完売の超満員ライブとなった。
official : http://unison-s-g.com
=UNISON SQUARE GARDEN 斎藤宏介/Vo.&Gt.=<QAC-202G>
ジャーンと6本の弦で音を鳴らしたときに、弦1本1本から鳴る音をコーティングしてくれるような音抜けの良さと、ミドルあたりの音域を味付けして派手にしてくれる印象を持ちました。
そんなにしてくれるの!?という点で、はっきり言えば好き嫌いの別れやすいケーブルだと思います。
僕には音を鳴らした瞬間から当たりと分かる、抜群に相性のいいケーブルでした。
<OCB-1 SX>強くて芯のある、けれどもトゥーマッチではない、いい具合のローの成分を感じました。
ギターの弦を弾いてからアンプから音が出てくるまで、無理なくすんなりと音が出てくるイメージです。
ピッチャーが、肩の力を抜いて下半身を使って投げるようにしたら球が速くなった、みたいな。笑
ギター~アンプ間の力みを無くしてくれます。
=UNISON SQUARE GARDEN 田淵智也/Ba.=
<FORCE'77G>
オヤイデの旦那に「2本使ったらすっきりしすぎるかも」と言われたけど、低音が損なわれるとかそんな事もなく、音ヌケが抜群によくなりました。僕はルートというより割とオブリに近いベースラインを主に弾くので、曲を彩るのに一役買ってくれました。
どうしてもロウミドルよりの音作りになってしまうベースと相性がよさそうです。
線の被服もしっかりしたつくりになっているので安心。
<OCB-1 SX>
繋いだ途端にベースの音がむっちりしました。低音がムッと出てくる感じ、というか。
ちょうど欲しかった部分なので、とても助かりました。
バンドの中で埋もれてはいけない立ち位置のベースが欲しいなら、これはあった方が心強いですね。
何より、エフェクターのノリがむちゃくちゃいい。それはもう目盛りを1から設定しなおすぐらいに(笑)。










