a flood of circle / 佐々木亮介

QAC-222G >見た目の赤さ通りの、ホットな音!という感じ


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Artist Profile

a flood of circle
佐々木 亮介 (Vocal & Guitar)
渡邊 一丘 (Drums)
HISAYO (Bass)
www.afloodofcircle.com

2006年結成。
ブルース、ロックンロールをベースにしたサウンドとメロディ、そして佐々木亮介の強烈な個性を持った声が話題となる。
2007年、初音源となるミニ・アルバム『a flood of circle』をCRUXレーベルからリリースし、FUJI ROCK FESTIVAL’07にも参加。2009年にはファースト・アルバム『BUFFARO SOUL』でビクター・スピードスターからメジャー・デビューを果たす。
その後、メンバーの失踪や脱退を経験し、オリジナル・メンバーは佐々木とドラムの渡邊一丘のみとなったが、2010年、ベースにHISAYOが加入。バンドは逗まることなく転がり続けていった。
2012年にはレーベルをテイチク・エンタテイメントに移籍し、ミニ・アルバム『FUCK FOREVER』をリリース。さらにアルバム『I’M FREE』を発表後、47全都道府県を廻るツアーを敢行し、ファイナルは日比谷野外音楽堂で迎えた。
その後も、サッカー2014・FIFAワールドカップをモチーフにした朝日新聞CM「サムライに告ぐ」篇に新曲「GO」が使用されるなど大きな話題を呼び、より強固な意識を持ったバンドは2014年、6枚目となるアルバム『GOLDEN TIME』を完成させ、そのツアーファイナルを六本木EX THEATERで締めくくった。
その後、再び起こったメンバーの加入・脱退という不測の事態を乗り越え、2015年、走り続けるバンドの覚悟を刻んだ6曲を収録したアルバム『ベストライド』をリリース。新たな体制のもと、ロックンロールバンドは、これからも転がり続けていく。

User Review

QAC-222G

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ブラック・ファルコンをバッド・キャットに繋いで他のケーブルと比べてみると、これはまず音の真ん中辺りがとても太く感じられる。見た目の赤さ通りの、ホットな音!という感じ。アンプのゲインを上げていっても、ブースターを間に繋いでゲインアップしても、音が引っ込んだり潰れたりすることなく、しっかり太さが残る。試した時はデモを録音してたので、気に入ってそのままその音で録音してしまった…で結局、新作「ベストライド」のレコーディング本番でも活躍してくれた。アルバム中各所でこのケーブルの音が鳴ってる。

FORCE’77G

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FORCE’77Gを最初に使った時、それまでのケーブルよりもギターの音がぐんぐん前に出てきて、とても力強さを感じました。ライブでもレコーディングでも、頼もしいケーブルです。
独特のルックスも、好き