Bo Ningen

QAC-222G>ドンシャリ的な厚化粧とは真逆の、品の良いミドルのコシと素直な高音の艶


Bo Ningen_w1200

Artist Profile

BO NINGEN
 
Taigen Kawabe – Bass /Vocal
Kohhei Matsuda – Guitar
Yuki Tsujii – Guitar
Akihide Monna – Drums

ロンドンを拠点に活動する日本人男性4 人組サイケデリックロックバンド。ロンドンのアートカレッジで出会い、結成。
UKベースに活動しているにもかかわらず全曲日本語で構成された歌詞と、70 年代サイケデリックを体現したような風貌、ヘビーサイケ、スペースロック、ノーウェイブ、クラウトロック、ベースミュージックの要素が混然一体となって押し寄せるグルーヴで人気を確立。
これまでに3枚のフル・アルバムをリリースし、グラストンベリー、レディング、コーチェラ、フジロック、サマーソニックなど、世界各地の大型ロックフェスティヴァルにも出演を果たすなど、インターナショナルなロックバンドとして高く評価されている。
2016年3/4月には新作をリリースしたプライマル・スクリームのUKツアーのサポートアクトを務め、その評価と人気は今も拡大を続けている。
2016年7月には「FUJI ROCK FESTIVAL ’16」出演が決定、“BO NINGEN “VS” LIVE”と題した日本ツアーを行なう。
http://boningen.info/

User Review

QAC-222G

QAC222G_SS_001_800
膜が取れるような、透き通るようなクリアな音質と音の立ち上がりの早さに驚愕しました。
ドンシャリ的な厚化粧とは真逆の、品の良いミドルのコシと素直な高音の艶が出るので
自分の楽器に惚れ直すチャンスになるかと思います。
アンサンブルの中でも凄く自然に、音がひとつ前に出る印象で非常に使いやすいです。
Taigen Kawabe:Bass & Vocal
 
ミドルレンジの抜けの良さ、接続した瞬間の音のアクションの早さが、特に優れていると感じました。
中々ない独特で、太めな音色も気に入っています。
Yuki Tsujii:Guitar
 

G-SPOT CABLE

L_gspot_w900
自分のベースでアンプ直で試したところ、QAC-222G(赤)と比べてさらにミドルが出る印象があったので、僕にはハイファイ過ぎるかな?とも思ったのですが、いつも通りエフェクターを通し、バンドの中の音に混ぜてみると完璧なバランスに。
音量を上げなくても音が抜けるようになり、ツアー中の会場毎に合わせて、毎日していたアンプのEQの微調整も心なしか少なくなりました。
音のレスポンスも非常に早く感じるので、ベースを弾いていてもの凄く気持ちよい。
自宅でギターやシンセなども繋いで色々と録音して聴いてみたのですが、どんなソースでもミドルのコシと高音の情報量が素晴らしく、変にEQやコンプなどで弄らなくてもミックスの中で前に出てきてくれる印象です。
ライブでもスタジオでも、自宅でも愛用させて頂いてます。
Taigen Kawabe:Bass & Vocal
 
自分の音が薄皮を破って本当の姿を見せたような、啓示に近い感覚を受けました。
音楽の作り方すら変わりそうなクオリティ。負けないように精進します。
Kohhei Matsuda:Guitar
 

d+classB series

d+class-B-series_w900
ミキサーからパッシブスピーカー用のアンプに繋ぐためのXLR→RCAのケーブルで使用しています。
このXLR→RCAがイギリスだと中々見つからない上、あっても安価なケーブルしか選択肢になかったので、コストパフォーマンスと自然な出音、そして痒いところに手が届く端子のバリエーションはとても嬉しいです。
高音の濁りがなくなり、音の奥行きも分かりやすくなったので、ミックス時の音処理が楽になりました。
Taigen Kawabe:Bass & Vocal