CALM

ACROSS 750 RR > 恐らくこれは現代マスタリングが施されたCDには最適かもしれません


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Artist Profile

ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンドクリエーター。あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラックミュージック、ダンス ミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。97年のデビュー以来、Calm,Organlanguage、K.F. 、THA BLUE HERB/BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで実にほぼ毎年フルアルバムなどをリリース。勢力的な活動を続けている。

代表曲には、Light Years、Shining of Life、EGO-WRAPPIN’ 中納良恵をVoに迎えたSunday Sunなどがある。
またDJとしてのキャリアも重ね、ダンスフロアに笑顔を育むをテーマに活動。つくり出す楽曲同様あらゆる良質な音楽から貪欲に選曲し解放している。2つのレギュラーパーティー、Bound for Everywhere とMonday Moonを中心に各地へ。可能であれば出来る限りの機材を持ち込んでの音づくりをし、心に届く音でのプレイを信条としている。
 
http://www.music-conception.com/calm/

User Review

TUNAMI GPX-R

TUNAMI_GPX_R_300b良い点はまずバランスが非常に良いということ。
生楽器系の音楽や80年代以前の音楽を聴くと、特に何かを強調してるとか、出っ張っている帯域も少なく、フラットに音楽を楽しみたい人、フラットな音作りをしたい制作者には向いていると思います。
レンジの幅からいくと、もしかしたらデジタル機材の方が向いているかと思います。
各楽器や音のまとまり感も良いと思います。なので楽器や出音が多いものには向いているかと。
この価格帯ではCP的にも上位にランクすると思います。特にこういったケーブルの入門後の次の段階に最適です。

ACROSS 750 RR

across_750_rr_300とてもすっきりとした明瞭な音が出てます。
密度感も非常に良いです。各帯域のスピード感も申し分ないです。
ザラザラとした派手さはないですが、恐らくこれは現代マスタリングが施されたCDには最適かもしれません。

SL-75 RR

SL75RR.300全体的に落ち着きのある良い音です。
各帯域のバランスやスピード感や密度感、パワーバランスなど申し分ないです。
派手さはないですが、使用すると不思議と一面に馴染んだ統一感が表れます。
CDやデジタル機器に使用すれば、アナログ的な温かさを感じることが出来ると思います