DJ Ta-shi

1992年 DMC JAPAN FINAL 優勝 (1992年当時史上最年少チャンピオン)その後, 世界大会に出場 世界22カ国中、第5位


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Artist Profile

沖縄県那覇市出身
1970年 11月27日生まれ
1984年 ブレイクダンスを通じてHIPーHOPのキャリアをスタート
1987年 沖縄全域にてDJの活動を始める。*当時17歳
1990年 上京
1991年 DMC JAPAN FINAL 出場(西日本地区第2位)
1992年 VESTAX :東京P/N DJコンテスト優勝
    横田基地 CUT MASTER DJコンテスト優勝
    DMC JAPAN FINAL 優勝 (1992年当時史上最年少チャンピオン)    
    その後, 世界大会に出場 世界22カ国中、第5位になる 
1993年 DMCアジアチャンピオンシップ(主催地:フィリピン)に日本代表としてGM YOSHI、その後アメリカで活躍したDJ HONDAとチームを結成し出場、第二位を獲得

1993年 DJ Q-BERT,MIX MASTER MIKE(Beastie Boys),DJ APOLLOのチーム「ROCK STEADY DJ’s」とジャパンツアーを開催
1994年 Dr DREとSNOOP DOGG初来日時に彼らがたまたま訪れたクラブ HEVEN(現在:BAYSIDE)にてプレイを認められ、Dr DREの要望により急遽ジャパンツアーにDJとして参加
( 後に雑誌:bmrに掲載されたDr DREのインタービューでエピソードが語られている
1996年 日本で最初で最強のターンテーブリスト・チーム『BEAT KNUCKLES』を結成。その後KING OF BEATS JAPANツアーを開催。
1998年 TV東京の深夜番組「ブレイク・ビーツ」中のDMCチャレンジでDJの審査員を務める
1999年 MISIAの専属ツアーDJとして活動を開始する。
2000年 ドキュメンタリー映画「SCRATCH」で取り上げられたサンフランシスコでのイベント、『Future Primitive Sound Session』に日本人として初の出演をする。
2001年 米国ロサンジェルスにてVestax EXTRAVAGANZA 2001 WORID FINALにジャッジ&ショーケースとして出演。
2002年 活動の拠点をアジア全域に広げ、中でも台湾では最も有名な日本人DJとして現地のアーティストやDJたちに多大なる影響を与える。
2002年 リットーミュージックより発売された現在でも広く知られるDJバイブル、ビデオ『マスト・テクニック25!スペシャル DJ編』のトータル・プロデュース及び出演をする。
ハウツーのビデオとしては異例の発売累計1万本を超える大ヒットを記録する
2003年 東京インターFM「JOINT ONE RADIO SHOW」で毎週金曜日のレギュラーとして出演。
生放送でDJプレイをオンエアーする。
2004年 日本が世界に誇る歌姫『MISIA』初の5大ドームツアー「THE TOUR OF MISIA 2004 MARS&ROSES」に出演する。
延べ約20万人の人々を前にターンテーブルテクニックを披露。
世界初となる6台の回転式ターンテーブルを駆使して観客を魅了する。
2006年 70分間に135曲の元ネタを使用した史上最強のノンストップ・ミックスCD『VINYL MUNCHIEZ』をリリース。歴史的名盤として現在でもHEADSの間で語り継がれている。
2007年 台湾、台中市で行われたTK ROCK FESTIVALにて総入場者数4万人を超える特大野外フェスティバルにて日本人初となるDJを勤める。
2008年 更にアジア全域にて活動を拡大。北京、上海、香港、広州、杭州、台北、台中、高雄、シンガポールなどアジア諸国のダンス・フロアーを揺らす。
2009年 スクラッチの神様 DJ Q-BERT & DJ TA-SHI アジアツアーを開催。
    ツインDJでスペシャルセットを披露する。
    この年より日本人としては初のVIDEO DJ (VDJ)として活動を行いアジア諸国やその他世界各国で高い評価を受ける。
    圧倒的なスキルとその独創的なプレイにより魅了された各国のクラブ関係者からの出演依頼が後を絶たない。

User Review

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