DJ KENSEI

オヤイデのスタッフと何種類かのプラグとケーブルの組み合わせを聞き比べていたら、クラブ向きの良い音が出る組み合わせがあったんだ


DJ Kensei 200

Artist Profile

80年代半ばよりDJをはじめる。都内のクラブでオープニングDJやレジデントDJを経験する。後にMIX CD / ANALOG / TAPEを多数リリースし、リミキサー、プロデューサー、レコーディング・アーティストとしても活動している
 
現在、 NUDEJAZZから受けた影響により、60年代のJAZZミュージシャンのスピリットを受け継いだ現代の音楽を表現する-JLD-(Jaz Luvs Dub)をm.a.b.oらと結成し制作中。また、六本木Roots N「COFFEE & CIGARETTES」からスタートしたDJ SAGARAXXとのCOFFEE & CIGARETTES BANDのアルバムが2009年7月にリリース、その他12インチや7インチなどシングルを様々なレーベルからリリース。

DEF MESSEMGERS『Dig the New Breed (1993 / avex)』
ジャパニーズ・ヒップホップの音源ばかりを集めて制作したミックス・テープ『ILL VIBES』を2タイトル発表。
WILD PITCHの音源で選曲されたMIX TAPE 『WILD PITCH SAMPLER (1996 / MARY JOY RECORDINGS)』
GRAND GROOVE , B-BOY , TUFF CITY , FRESH , SLEEPING BAGなどのレ-ベルの音源で選曲されたMIX CD 『OLD SCHOOL FLAVA (1997 / P-VINE)』
BOBBITO率いるN.YのアンダーグラウンドHIP HOPのFONDLE’EM RECORDSのコンピレーションアルバム『WORLD OF FONDLE’M (1998 / Guntez Records)』
MARY JOY RECORDINGSで制作されたコンピレーションアルバム 『Tags of the Times』 のMIX TAPE 『Cuts of the Times (1998 / MARY JOY RECORDINGS) 』 を手掛け 『Tags of the Times』の評価に貢献する。後にMIX CD / TAPE 『Cuts of the Times ver.2.3 (1999 / MARY JOY RECORDINGS)』 もリリースされた。
LOUD RECORDSの音源でMIXされたCD 『OPERATION LOUD VOLUME ONE (1998 / BMG)』

1995年、エンジニアのD.O.IとレコードコレクターのNIKと共に結成され-indopepsychics-では、多くのHIP HOPアーティストのプロデュースやリミックスを手掛ける。後に音響的なエレクトロニカ・サウンドにまで足を踏み入れ、Kit Claytonやmonolakeらと共演し、『NIKE PRESTO』への参加や海外アーティストらと共に制作に取り組み、集大成として自らのレーベル”PROGRESSIVE FOrM”より2枚のアルバムをリリースする。

ROOTS MANUVA 『JUGGLE TINGS PROPER / INDOPEPSYCHICS REMIX (1999 / Big Dada)』
UNKLE 『THE KNOCK / INDOPEPSYCHICS REMIX (1999 / MO WAX)』
J-TREDZ『PRAISE DUE / INDOPEPSYCHICS REMIX (1999 / FONDLE’EM)』
SILENT POETS『SUGAR MAN / INDOPEPSYCHICS REMIX (1999 / TOY’S FACTORY)』
WATER MELON『TWO DEMENTIONAL PAGODA / INDOPEPSYCHICS REMIX (1999 / MAJOR FORCE)』
DIVINE STYLER『DIRECTRIX/ INDOPEPSYCHICS REMIX INST (1999 / MO WAX)』
FEMI KUTI 『SORRY SORRY / INDOPEPSYCHICS REMIX (2000)』
phasor~ with Kit Crayton 『&”rand~ (2001 / PROGRESSIVE FOrM)』
sah~ with Robert Henke for monolake 『&”5_24 (2001 / PROGRESSIVE FOrM)』
プロデュース / リミックス・ワークスを集結させたアルバム 『MECKISH / NITTOATTA . NITTIONIO (2002 / PROGRESSIVE FOrM)』 と海外アーティストとコラボレーションしたトラックを集結させた『LEIWAND (2002 / PROGRESSIVE FOrM)』 2枚同時リリース。

同じく1995年、DJユニット-KEMURI PRODUCTIONS-(DJ YAS , DJ刃頭 , DJ HIDE)を結成。DJ KRUSHと共にターンテーブル10台を使用したライブを実演。また、カリフォルニアディズニー・リゾート50周年記念企画の参加やライブ活動を行う。

DJ KRUSHの4thアルバム 『未来 (1996 / SONY)』 と、5thアルバム 『覚醒 (SONY)』に参加した。
カリフォルニアディズニー・リゾート50周年記念企画の先行シングル 『BREAKS & BEATS DISNEY E.P (2005 / Walt Disney Records).』

1999年、FUJIROCK Festivalの出演やAfrica Bambaata JAPAN TOURやSonar Festivalに参加。

2000年、-DJ QUIETSTORM-とDJセッションアルバムを2枚リリースする。
DJセッションライブアルバム 『IN TIME LIKE THIS (nakameguro yakkyoku)』

2002年、タイのランタ島omlette dubで約1ヶ月DJを行う。バナナペーパープロジェクトで西半球最貧国ハイチに行きレコーディングしCDをリリース、屋久島にてフィールドレコーディングを行い-FINAL DROP-(GORO , KAORU INOUE , KONDO)を結成しDVDをリリースする。また、伝説のオールドスクール怪人でありグラフィックアーティストとしても有名な-RAM:ELL:ZEE- と楽曲制作を行う。

ハイチでレコーディングされた 『VA BANANA CONNECTION (Rambling RECORDS)』
1年間かけて屋久島の映像と音楽を制作・プロデュースしDVD + CD 『entertainment presents elements (KSR)』
RAM:ELL:ZEE楽曲すべてをプロデュースしたアルバム『this is what made me (tri-eight)』

2003年、盟友DJ HIRAGURI + VJ 10Kらと-OUTERLIMITS Inc.-を結成し各地でパーティーをオーガナイズすると共にいくつかのミックスCDをリリースする。また、オーストリアのグラーツで行われた音楽祭(欧州文化首都「GRAZ03」)に出演する。

サンフランシスコのレーベルOM-Recordsの音源を選曲したMIX CD 『outerlimits inc presents DJ KENSEI in omlette dub (KSR) 』
Derrick CarterとLuke SolomonによるレーベルClassc Musicの音源を選曲したMIX CD 『outerlimits inc presents DJ KENSEI in Classic Classics (KSR)

2004年以降、ジャズ・オルガン奏者で有名なKANKAWAと-NUDEJAZZ-を結成し、ableton Liveを使用したラップトップセットでライブを重ねファーストアルバムをリリース。また、「YOKOHAMA本牧ジャズ祭」などの数々のライブやアニメ『TOKKO 特攻 / UNIVERSAL』、緊急支援を目的としたプロジェクト『AFRICAN JAG (Es遊Es)』などに参加した。

NUDEJAZZのライブ音源を収録したアルバム 『CYNODONTIA (ESP Records)』

User Review

PA-02 DJ

pa02dj_800_600デジタル音源は使用するインターフェイスやCDJの違いで音質がかなり変わる。クラブ側はCDJ1000などの標準機で音のセッティングをすることが多いので、標準機以外の機材を使うときに出音の違いが気になっていたんだ。そんな時にこのケーブルに出会った。オヤイデのスタッフと何種類かのプラグとケーブルの組み合わせを聞き比べていたら、クラブ向きの良い音が出る組み合わせがあったんだ。
そのサウンドは良い意味でアナログ的な音に近づき、サウンドがまとまってくれるので、デジタルでのDJプレイがとてもやり易くなったよ。
ファットな低域、サウンドの押し出しなどはクラブ向きだし、音の繊細さまで表現しているのはメイド イン ジャパンの素晴らしさからだと思う。
そして紫色のカラーもブースで映えてとてもいいと思うよ。