GONNO

PA-02 DJ > ローエンドが凄くパワフルに出るように感じました。高域もハットなどの音の輪郭がはっきり


gonno_m

Artist Profile

DJとして東京で活動開始後、ハウス/テクノを行き来する独自のプレイスタイルを確立していく。2005年にWC Recordingsから1stアルバム “My Existence” 、イギリスRe-Activeからの “Hammersmith EP” のリリースを皮切りに、2006年にはロンドンのPerc Trax から “WC Succession EP” 、Stian Klo”Timanfaya”のリミックスを発表し、これらがヨーロッパでヒット。また、謎のスリーヴ系レーベル “Beyond Recordings”からリリースされた12インチ “I Don’t Need Competition” は僅かなメディア露出にも関わらず、Steve Bug、Laurent Garnier等ヨーロッパ各地のDJがサポート、ドイツのクラブ情報 “Groove Magazine” “De:Bug”でも「新世代デトロイトテクノ」等と評され欧州で話題を呼んだ。

User Review

PA-02 DJ

pa02dj_800_600こちらはライヴ用にApogee Duetからアウトで使用してます。今まで使っていたものよりも周波数帯域がかなり広くなった感じがして、特にローエンドが凄くパワフルに出るように感じました。高域もハットなどの音の輪郭がはっきりしながらも耳障りが無く綺麗に鳴ってくれる印象。ラップトップでのライヴ用といった括りでは、Apogee用に今度出るFireWireケーブルも凄く良さそうですよね。

TUNAMI GPX

tunami_gpx_200自宅スタジオのオーディオI/O(MOTU 828 mk2)に使用してます。それまで使用していた付属の電源ケーブルとの違いは歴然で、まるでオーディオI/Oを1グレード上げたものに買い換えたような気分になれる(笑)。
まず低域の輪郭がグッとよく見えてきて、例えばTR808のキックの細かいチューニングまでよく分かる。リズムや楽器のアタックが本当によく聞こえるので、前に出したい音に通すハードウェアのコンプやEQ、マイクプリ等、アナログ機材に使うと更に効果が得られるかもしれません。