秦 基博

FORCE’77G >中域に押しの強い音が得やすいので、テンポが早めでストロークが多い曲で迫力を出しやすくなりました


hatamotohiro1208

Artist Profile

本名:秦 基博(はた もとひろ)
生年月日:1980年10月11日 天秤座
出身:宮崎県生まれ横浜育ち
血液型:A型
趣味:草野球、ボーリング、ビリヤード
 
Official Website

出生~少年期 1980年10月11日、宮崎県日南市に秦家の三男坊として生まれる。
丸々と太っていて玉のような乳児期。
小2の夏に父親の仕事の都合で横浜に引越し。
少年野球大好きキャッチャータイプの丸々と太っていて玉のような幼少期。
中1の時、兄が友人から3000円でゆずってもらったギターを弾き始める。
部活(バスケ部)終了後、家で一心不乱にギターを弾き歌いまくる毎日。
社宅中に歌声が響いた少年期。身長が伸びて玉のようじゃなくなる。
思春期 1996年 高校入学。バスケット部の仮入部に行くが、あまりの先輩の怖さに入部断念。
ゆるそうな軽音楽部に入部。
Mr. Children、エレファントカシマシ、ウルフルズのコピーバンドを始める。
担当はギター/ボーカル。
だが、音楽そっちのけで、放課後カラーバットとカラーボールで日が暮れるまで野球。
お腹がすいたら学食。という日々を卒業まで繰り返す。中肉中背の思春期。
男子校特有の片寄った笑いに傾倒。何が面白いかわからなくなる。
そして、そのころから本格的にオリジナル曲を書きはじめる。
青年期 1999年 大学入学前の春休みに、友達の友達の紹介でパンク中心のライブハウス
“F.A.D.yokohama”の弾き語りイベントに出演。ライブハウスのオーナーに目をかけてもらいながら、
精力的に弾き語りやバンド形式で、横浜を中心にライブを続ける。
オリジナル曲も増えていく。
大学時代はテスト前以外は学校にほとんど行かないという生活を4年間続ける。
月~金の「笑っていいとも」を網羅。でも無事卒業。
この頃、草野球の前日にボーリング6ゲームを投げ、当日ピッチャーをしたら投げた腕の骨が折れるという事件が勃発。骨折期間中は左手でボーリングを続ける。
インディーズでのリリース 2004年1月、インディーズアルバム「オレンジの背景の赤い静物」を発売。*現在は廃盤
プロモーションでインストアライブや一人ぼっちの関東ショートツアーを行う。
初めて一人で新幹線に乗れました。
その後も精力的にライブを行う。
オフィスオーガスタ所属以降 2006年3月 Office Augustaに所属。
2006年7月「Augusta Camp 2006」にオープニングアクトとして登場。一躍注目を集める存在となる。

 

Artist Review

Force ’77G

force77_200white弾き語りの際にループを作成したりと、比較的ソリッドな音が必要なアコースティックギター(Gibson サザンジャンボ)の最終アウト(D.I.手前)で使っています。
こちらはQAC-212 SSに比べて中域に押しの強い音が得やすいので、テンポが早めでストロークが多い曲で迫力を出しやすくなりました。

QAC-212

qac_202_g_1280_w900メインのアコースティックギター(Gibson J45)の最終アウト(D.I.手前)に使っています。
音のレンジが広がり癖が無くなったので、様々な会場での音作りが容易になりました。
アルペジオでもストロークでも、素直なレスポンスでニュアンスが付けやすくなりました。