I-DeA

BLACK MAMBA-α > 解像度が明らかに良くなったのは感じ取れます


I_DeA_300

Artist Profile

Producer / Arranger / Engineer
1979年1月26日生
プロデューサー、エンジニアとして活躍するD.O.I に師事し本格的に音楽活動を開始。
1999年、盟友SEEDAの作品で全曲楽曲提供。その後BUDDHA BRANDのDEV LARGEが設立した”エルドラドレコーズ”の作品に関わる。以後プロデューサー兼エンジニアとして現在まで様々なアーティストの作品で彼のクレジットを確認する事ができる。
2004年8月には彼の才能を古くから認める実力派の一流アーティスト達(MSC,降神, DEV LARGE, LUNCH TIME SPEAX,FLICK,SEEDAetc)がこぞって参加した1stアルバム「self-expression」を発表。当時既にアンダーグラウンドで高い評価を得てはいたが、一般的にはまだ彼の知名度は低く、にも関わらず独自のネタ選びのセンス、独特の黒いグルーヴを醸し出すトラックは当然のように高い評価得を得てインディーズにも関わらず、爆発的なセールスを記録。
瞬く間に日本屈指のヒップホップのトラックメーカーとしてI-DeA の名前は全国的に知れ渡る事となる。

2006年1月には徳間ジャパンより2ndアルバム「Da FRONT and BACK」を発表。サンプリングこそが(音の面での)ヒップホップの醍醐味だということを肌身で知る者だけが鳴らすことが出来るサウンドを奏で、そこにはフレーズの引き直し(勿論”生演奏”)を含めたより繊細なニュアンスも加わり、音の表情、表現力は更に豊かなものになった。
 
エンジニアとしてのスタジオワークにおいてもProToolsを核としたレコーディングからトラックダウン、エディットを得意としその仕事の繊細さとスピードは特にHIPHOP/R&B方面の多くのプロデューサー、アーティストから絶大な支持を得る。
 
Profile I-DeA
http://www.thinksync.co.jp/

User Review

L/i50 G5

L_G5-W個人的な使用感はやはり中域(個人的に中高域が目立って)がクッキリする印象がありました。
BLACK MAMBA-αはなんとなく万能系な印象がありますが、こちらは使い分ける感じかなと・・・わりとクリアな印象の出音の楽器にひとエッセンスパンチが欲しい時にいいかなと。

BLACK MAMBA-α

blackmamba_a_001_800_1DAW環境で何個かちょこちょこ試してたんですがやはりPCで使うのが自分の環境的にはしっくりきました。解像度が明らかに良くなったのは感じ取れます。なんか
見た目や名前のインパクトより上品な印象がありました。変な(いい意味でも悪い意味でも)クセというか、色づけも思ったよりないし・・・たとえがわかりづ
らいですが、ノイマンの87的存在・・・?クセの無いスタンダードの最高峰みたいな感じの印象です。