中田 裕二

G-SPOT CABLE > 芯のある強さと美しさを兼ね備えたこの色気からは当分抜け出せそうにないです


nakatayuji_2015

Artist Profile

1981年生 熊本県出身。
’00年、仙台にて「椿屋四重奏」を結成。
歌謡曲をベースにし た斬新なロックサウンドで多くの音楽ファンを獲得。
’11年1 月の突然の解散発表は大きな反響を呼んだ。
3.11東日本大震災の被災地/被災者に向けた作られた「ひかり のまち」を震災直後に発表(収益はすべて義援金として寄付) 。
6月から8月まで、’09年より行っている70s-80sの歌謡曲のカヴァーを中心に「歌」に特化したプロジェクト「SONG COMPOSITE」の弾き語りによる全国ツアーを実施(全公演、即 日ソールドアウト)。

11月、ソロとして初となるアルバム 『école de romantisme』を発表。
12月から翌年3月にかけて 、同作を引っ提げた全国ツアー《tour de romantisme》を開催(追加を含む、全26公演)。
’12年5月に行なわれたイベント「JAPAN JAM 2012」では、 「SONG COMPOSITE」の進化形というべき”The Composite 3″と して3ピースのバンドスタイルで出演。
そして9月、前作からおよそ10ヶ月というインターバルで2nd アルバム『MY LITTLE IMPERIAL』をリリース。
10月からは札 幌を皮切りに全国ツアー《IMPERIAL SUITE》をスタートさせる。
幼少時に強く影響を受けた70-80年代の歌謡曲/ニューミュー ジックのメロディセンスを核に、あらゆるジャンルを貪欲に 吸収した一筋縄ではいかないサウンドメイクと、様々な情景描写や人生の機微をテーマとした詞作によるソングライティングは中毒性が高く、熱心な信奉者が多数。
 
http://yujinakada.com/
http://blog.excite.co.jp/nakadayuji

User Review

QAC-222G

QAC222G_SS_001_800
QAC-202Gよりブライトになって張りが出た感じがしました。バンドの中で埋もれずにちゃんとアピールしてくれる音っていうんですかね?アコギもこれから試してみます。
夏にトリオツアーやるのでその時も使わせてもらおうと思ってます。
 

G-SPOT CABLE

tubakiyagspo
とても素敵すぎるネーミング(笑)のこのケーブルですが、まずそのルックスに惹かれます。
もともとグリッターなロックを好む俺としては、ラメがかった光沢のあるパープルにゴールドのジャックというセクシーなマッチングに所有欲も掻き立てられムラムラ。マーク・ボランも生きていたなら間違いなくこのケーブルを選んだはずです。
で肝心の音ですが、こいつがまた色っぽい!色んなメーカーのケーブルを使ってきたので多少(多少ですけど・・)違いは解るようになってきたのですが、繋いで一発で感じたのは、中域の抜けの良さです。腰にクる・・というと解りやすいと思いますが、ギターの最もおいしいところがきらびやかに鳴ってくれます。しかも決して耳障りじゃない。でも下から上まで抜け目なく出てるんです。カッティングしたときにもしなやかな粘りを感じます。
芯のある強さと美しさを兼ね備えたこの色気からは当分抜け出せそうにないですねえ。

QAC-202 G

tubakiyaqac202こちらはギターのみならず、ベースも繋いでみましたが、レンジがとても広く、高域から低域までしっかりと表現してくれます。
とくにベースを繋いだ時の音が最高。低域にどうしてもスポイルされがちの中高域が、生き生きとクリアに鳴ってくれます。しっかり弦の鳴りが解ります。スライドしたときとかすごく気持ち良い。弾いてて楽しい、この要素って実はミュージシャンにとって最も重要なこと。
レコーディングでも使用しましたが、録り音も最高でした。
太いのに繊細。この相反するようなものを納得できる形で両立させてくれるとてもいやらしい(笑)優等生です