Nothing's Carved In Stone / 生形 真一

FORCE’77Gは太くてパンチのあるミッドの出方をしてギターの音作りでとても大切。高域も低域もバランスも良いです。一番ロック向きなケーブル


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Artist Profile

Nothing’s Carved In Stone
2008年結成。急激なスピードで進化していくNothing’s Carved In Stone。
2009年1月のワンマンツアーではSHIBUYA-AXを即完させ、バンドの勢いを感じさせるパフォーマンスを見せつけた。留まる事を知らない4人から沸き上がるグルーヴをブチ込めたNew Album「Sands of Time」で、またナッシングスWORLDが新たな世界を刻み始める!
http://www.ncis.jp/
 

生形 真一
1998年ELLEGARDEN結成。ELLEGARDENのギターとして活躍。
現在活動休止しているが、ELLEGARDENの活動として10年間の間に 5枚のフルアルバムをリリースし、ツアーはもちろん様々なイベント、フェスにて熱狂的なライブを繰り広げた。2008年9月7日新木場 STUDIO COASTのライブにて活動休止。
2008年5月活動休止発表した後、ストレイテナーの日向秀和に声をかけスタジオセッションを試みる。これが現在活動しているNothing’s Carved In Stone の結成のきっかけとなる。
現在、Vo村松拓, B日向秀和, Dr大喜多崇規と結成したNothing’s Carved In Stoneのギターとして活動中。

User Review

FORCE’77G

force77_570オヤイデのケーブルはどれも個性的で、特にミッドに特徴があるように感じるんですが、中でもこのFORCE’77Gは太くてパンチのあるミッドの出方をして
る印象です。ギターの音作りでとても大切な部分。そして高域も低域もちゃんと程よく出ているのでバランスも良いです。一番ロック向きなケーブルだと思います。

G-SPOT CABLE

L_gspotレンジは広いんだけど、高音は痛すぎず、そして低音もスッキリとしています。特に高音の煌びやかなんだけど伸びがあって耳に痛くない感じは、弾いていて凄く気持ちがいいです。そして大事な中域もちゃんと出ているので、しっかりとした押しの強いサウンドになっています。

QAC-202G

qac_202_g_1280_w900ストレートにギター本来の音を引き出してくれるという印象です。6本の弦を一気に弾いた時に特にうるさすぎる部分もなく、とてもバランス良く音が出てくれます。かといって色が無いというわけではなく、ちゃんとオヤイデ独特の音になっていて、バンドサウンドの中でも埋もれないのは流石です。