NEO Created by OYAIDE Elec. (オヤイデ電気のプロオーディオ用ケーブル・電源・アクセサリー)

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オヤイデ電気













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大沢伸一氏インタビュー!

administrator (2010年6月18日 10:10)
osawa_offical_2010._color_300.jpg大沢伸一(音楽家、DJ、ミュージシャン、プロデューサー)
93 年のデビュー以来、バンドからソロ・プロジェクトとなったMONDO GROSSOを経て、SHINICHI OSAWAとして革新的な作品をリリースし続ける一方、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスを数多く手掛ける。また、DJとしても国内屈指の 動員数を誇り、海外でも数多くツアーを行う。SHINICHI OSAWA名義のアルバム「The One」はイギリスのSouthern Fried RecordsとアメリカのDim Mak Recordsからもリリースされ、その作品力が世界水準であることが認められた。作曲家、プロデューサーとしては、安室奈美恵、布袋寅泰、ケミストリー などと次世代のヒット・サウンドを生み出し、リミキサーとしてはデジタリズムやフェリックス・ダ・ハウスキャットなど海外のアーティストに原曲を越えたク ラブ・ヒットを提供する、自称"音楽的多重人格者(Musical Multi Personality)"。
www.shinichi-osawa.com  
www.myspace.com/shinichiosawa





間 もなくNew Album「SO2」をリリースする大沢伸一氏。昨年末のアルバム制作中にスタジオのワイアリングのブラッシュアップを敢行。アルバムが完成し、このブ ラッシュアップが大沢氏の制作にどのような影響をもたらしたのか。さらに大沢氏の制作のスタイルまでお話を聞くことができました。

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OYAIDE_NEO(以下OY):お忙しいところありがとうございます。気に入って使って頂けているようでなによりです。
Shinichi Osawa(以下S.O):いえいえ。そういえばエージングが進んできて、音がちょっと地味になってきたような気がしますね。
OY:そうですか。地味になったというか、落ち着いてきた感じですか?
S.O:そうそう。
OY:最初はやっぱりカタイので、音がパリっと出て来るんですよ。
S.O:でも、すごくいい音してますよ。
OY:ありがとうございます。

-「電源ケーブルで派手になっちゃったら意味がないんだけど、「そのまま」で良くなったので。」
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OY:最初は昨年末に、今度のアルバムの制作中に一気に変えたんですよね。途中で環境が変わったことで、やりづらくなったりということはなかったですか?
S.O:いや、全然なかったですよ。最終的に全部の曲を落とし直してるんで、そういう意味でも全然。
L_pa02_xlrSC.jpgOY:なるほど。途中で変えても、モニタリング的により音が見えてきて良い方向に進んでいった?
S.O:まさにその通りですよ。

OY:最初変えたのはモニタースピーカーのラインケーブルをPA-02に変えたんですよね。その後、電源ケーブルをバンバン変えていって。
S.O:電源ケーブルによる出音の変化は本当に大きいですよね。

blackMamba_300b.jpgOY:その中で、MACKIEのモニタースピーカーにはフラットなBLACKMAMBA-αを選んでます。これは音を良くするというよりもフラット特性の再生音の忠実さが特徴です。
S.O: モニタリングはやっぱりもの凄く大切で。ボクがモニタースピーカーでMACKIEを使っている理由も他のメーカーのモニタースピーカー、なんていうか派手 にアガっちゃうサウンドキャラクターのモニターよりも、フラットでなおかつキチンとボディーがしっかりと鳴るものが好みだったんで。
だからそこが電源ケーブルで派手になっちゃったら意味がないんだけど、「そのまま」で良くなったので。
OY:電源ケーブルは色付けのないフラットなBLACKMAMBA-αで、というチョイスはハマったんですね。
S.O:そうですね。


TUNAMI_GPX_R_300b.jpg
OY:その後メインのMACとI/OのMIXERを変えていったのですが、ここはよりパンチがあって、さらにその機材の特性を引き出せるものに、という意図でTUNAMI GPX-RとTUNAMI GPX。
S.O:実際スタジオでは制作作業を直前までやっていたので、電源回りを変えて音の変化は顕著に感じました。密度が上がったというか、総合的にスケールアップしたサウンドになりましたね。
この流れでアナログのアウトボードの電源も変えてみたんですが、ここは逆にきれいになりすぎちゃって戻したんです。


OY:そうでしたね。このアウトボードは電源を試す前にシールドをQAC-202に変えて、すごくいい方向に変化して。
S.O: いい感じに、すごく音楽的にブーストしてて。
OY: その流れで電源も変えてみたら、今度はクリアで良くなりすぎちゃって。音楽的な雑味まで取ってしまっては。
L_QAC-202-all_200.jpg
S.O:やっぱりそのトラックが音楽的にいい方向にいくかどうかが基準だから、良くなりすぎて損なわれるものがあるなら、「変えない」という選択もあります。
ただ、エージングが進んで落ち着いた環境になってきたので、今だったら変えてみてもいいかもしれませんね。変えた直後に比べてだいぶ重心も下がってきましたし。
試してみたいです。





-「モニターの環境がいかに自分に合っているかということが重要。」

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OY:その後、主な作業というのはミックスダウンで・・・
S.O:僕の場合ミックスダウンということじゃないんですよ。曲を作りながらミックスもしているので、ここまでがトラック作りでどこからがミックスダウンでというのがなくて。
作業そのものが全てトラッキングで全てミックスで。

OY:つまりサンプリングからもう音決めをして、ミックス的な作業も込みでしていくということですか?
S.O:そうですね。フレーズ一つとってもその時点で最終的な音が決まっていかないといけない。だから常にトータルコンプもかけた状態で作業してますし。
OY:ある程度最終形を考えて進めていく。
S.O:今鳴っている音が気持よくなかったら先に進めないんですよ。これは後からエンジニアリングでなんとかしようっていう風にやっちゃうと、もうその時点で先に行けなくなっちゃう。

OY:今回のブラッシュアップでは、そういったフレーズや録り音が見えやすくなったという印象ですか?
S.O:そうですね。作業が凄くやりやすくなりましたね。小さい音でやってても作業しやすくなった。
OY:作業効率が良くなるということは時間短縮にもつながる?
S.O:僕はもともと長く時間をかければ良いものができるとは思っていないので。やっぱり最初のアイデアがベスト、ということが多いです。
そういう点も含めて、作業効率は上がったと思います。

OY:モニタリングがしやすくなることが、そういった作業性に直結してるんでしょうか。
S.O:そうですね。僕の場合はそんなに高価なアウトボードの機材がたくさん必要ということではなくて、モニターの環境がいかに自分に合っているかということが重要なんですよ。
それは今回の電源ケーブルやシールドだけではなく、鳴ってるハコ、スピーカーとどんな音がどんな音量で鳴るか、最終形をイメージして。
だからサブウーファーも必須ですし、そういった意味でも僕にとってモニター環境は非常に大事なんです。
OY:鳴ってる音がキチンと聞こえないと始まりませんからね。


-「アルバムでは今回のワイアリングが反映されていると考えて?」
-「そうですね。全曲に反映されてます。」

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S.O:最近は人のアルバムをエンジニアとしてミックスしたりしてるんですが、普通に僕がバラして、この環境でほとんど手を加えずに、このスタジオのシステムを通すだけで音が変わってくる。
環境の影響が出ているんですね。これだけでいい具合に重心が下がってきます。でも何がどう作用してこうなったということは、普通の人がパっと聴いて認識できるようなことじゃないと思うんですよ。
特に僕の場合トータルにもいろいろ使ってますし。なので何がそうさせているかはっきり言えないんですが、総合的に一段レベルの高い環境になってる。
OY:ということは今このスタジオの音は大沢さんの耳にフィットしてる。
S.O:そうなってますね。
 
OY:今のクリエーターは大沢さんがさっき言っていたように、素材を選びながらミックス的な音づくりも並行して進めていくことが多いと思うんです。
S.O:今の時代の作曲にはエンジニアリングの知識が当然必要だし、サウンドプロダクションにまったく関与せずにやっていくというのは、限られてきてますよね。
OY:クラブミュージックだと昔からDIYは当たり前な所がありましたけど、最近はバンドマンでも自分達でエンジニアリングにコミットしていく人が増えてきています。
S.O:なので、より良いモニター環境作りはクリエーターにとって大切なポイントになってきてますよね。
 
OY:ちなみに今回のアルバムは何曲ですか?
S.O:国内盤は13曲ですね。
OY:アルバムでは今回のワイアリングが反映されていると考えて?
S.O:そうですね。全曲に反映されてます。

<2010年6月 大沢氏スタジオにて>

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rzcd-46484.jpgSHINICHI OSAWA / SO2
DIGITAL  2010 6/16 RELEASE
CD&DVD  2010 6/30 RELEASE
【通常盤】1CD+1DVD  RZCD-46484/B ¥3,500(税込)
【DELUXE EDITION】2CD+1DVD  RZCD-46482/3/B ¥4,500(税込)
・ CD13曲収録。
・ DVDには13作のミュージック・ビデオを収録。
・ DELUXE EDITIONは、通常盤CD+DVDに、大沢伸一と上村真俊によるDJユニットOFF THE ROCKERによるMIX-CDを付属した初回限定3枚組。 











會田茂一氏インタビュー!

administrator (2010年6月10日 13:41)
aigon300.jpg【會田茂一】
1968年生まれ。大学在学中よりギタリストとしての活動をスタート。
佐 藤研二(bass)& 小松正宏 from bloodthirsty  butchers(ds)との鋼鉄合体バンド"FOE"を中心とし、中村達也率い る"LOSALIOS"、高桑圭(GREAT3)とのユニッ ト"HONESTY"など、様々なアーティストと共にバンド活動を行っている。
また、映画やCM音楽の制作や、木村カエラをはじめとする数多く のアーティストへの楽曲提供やプロデュースを手がける等、幅広い音楽活動を展開中。
2010年に入りHiGEに電撃加入したばかり!今後の活動に要注目!!!
http://www.aidagon.com


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木村カエラプロデュースやHiGE、FOEで八面六臂の活躍の
アイゴンこと會田茂一氏。以前よりレコーディングを中心に
NEOケーブルを使用しているアイゴンにトラックダウン中の
スタジオでお話を伺うことができました。
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L/i50 G5 「ツアー用のBOXに常に入ってます。FOEでもカエラちゃんの時も。」
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OYAIDE_NEO(以下O):今日はお忙しいところありがとうございます。
AIGON(以下A):こちらこそ。なかなかコメントできなくてスミマセン。
 
O:いえいえとんでもない。お話といっても、ほんとにアイゴンさんの印象とかをフリーで存分に語って頂ければと。
A:いやー存分にと言っても、僕あんまりよくわかんないんですよね(笑)。

O:(笑)ではこちらから質問形式で。ではまずストレートに、どんなギターを使ってますか?
A:当たり障りのないところできましたね。えーと、基本的にはGibsonが多いですね。
と言いつつ実はスイッチのイッパイついてるギターが好きで。ダンエレクトロなんかも使ってます。

O:ではもう一つ、当たり障りのないところで、アンプは何をお使いですか?
A:DiezelのVH-4アンプをメインに使ってます。あとOrangeのOR-120も使ってますね。
 
O:いい意味で現代的なロックサウンドというか。パンチの効いたジャキっとしたサウンドが。
A:ORANGEもそういう意味では好みの傾向が近いんですよね。
 
O:アンプの話の流れで、電源ケーブルの話を聞かせて頂けますか?
A:お、いい流れですね(笑)。えーと、L/i50 G5は本当によく使わせてもらってますよ。はっきり言ってほぼすべてのレコーディングで使ってます。
あとツアー用のBOXに常に入ってます。FOEでもカエラちゃんの時も。
L_G5-W.jpg 
O:サウンドの変化など、どこら辺が気に入ってますか?
A:最初に使った時の印象としては、圧倒的、ですね。音に余裕を感じるパワー感があってとすっきり前に出てくる。「こんなに変わるんだ!」と思いました。
O:アイゴンさんは割と中低域に特徴のある、なんていうか、ガシガシとしたかっこいいリフを弾く印象があるんですよね。
A:そうですね。メタル的というか(笑)。僕は基本的にDrop Dチューニングで、特にローエンドのバランスには気を使っているんですよ。
 あと真空管アンプの特に引っ込みがちな帯域がバシっと前に出てくるところもGOOD!
O:歪んだローエンドだとダンゴになりがちなんですよね。真ん中が引っ込んじゃったり。
A:そうそう。なんていうか無理に押し出してアタック感が損なわれちゃうとか、そういうのがL/i50 G5だと全然ない。
ブーミーなところも締まってくるし。あと長さも絶妙にちょうどイイです(笑)。
O:すごく核心をついてるコメントじゃないですか(笑)。

aigon1_300.jpgQAC-202G 「素材の持つ良さというか、ギターそのものの持つ良さが表現できる。」
G-SPOT CABLE 「無理に押し出してるのではなく、アタック感をともなってスッキリと出てくる。」
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O:ではシールドの方の印象も聞かせて頂けますか? 
A:コレよく使わせてもらってるんですけど(QAC-202Gを指して)。
O:お、本当ですか?ということはQAC-202Gの音はFOEのCDを買えば聴けるということですね。
A:もちろんです。昨年出した「DO NOT KILL'EM」で存分に鳴らしてます。
 
O:使っていてどんな印象ですか?
A:アタック感がスッキリと出る感覚というか。FUZZとか使ってもクリアに前に出るというか。
EQとかアンプとかで出しきれない部分を補完してるというか、、、出汁?
O:出汁って(笑)、言い得て妙な。
A:出汁がちゃんとしてるかしてないかで美味しくなったりそうでなくなったりするじゃないですか。そういうね。
化学調味料でむりやり味付けしたとかじゃなくて、素材の持つ良さというか、ギターそのものの持つ良さが表現できる。
若いころレコードとかで聴いた音と同じだ!みたいな。
 
O:うれしいですね。ケーブルを作る時何を考えるかというと、いい音で、というのももちろんあるんですけど、
そのギターなりアンプの持ち味というか、良さを引き出せるもの、というのがコンセプトにあって。
A:なるほど。無駄のない再生音だなという印象はそういうコンセプトで作ってるからという。
O:そう感じてもらえてると作った甲斐があります。qac_202_g_1280.jpg
 
A:出音もそうですけど、このシールドって6本の弦のバランスがすごく良くて。ダンゴにならない。
Drop DでジャーンとやってもMIDのアタックがしっかりわかる。だからといってHIが出すぎずドンシャリでもなく。
こういう出音のアタック感は弾き手側からすると聴いてる側よりも違いが分かりやすいんですよね。
O:なるほどー。
A:右手のレスポンスというか。打てば鳴るよなというか。


O:ではG-SPOT CABLEについてはどうですか?
L_gspot.jpgA:これ重複しちゃうんですけど、
O:どうぞどうぞ。
A:何度も言っててアレなんですが、僕はチューニングがDrop DなんでLOWエンドの出方と各弦のバランスが一番気になるところなんですね。
で、そのバランスがすごく良いですね。
O:具体的にどんな風に良いですか?
A:MID LOWの辺りの押し出し感が不自然じゃないっていうか、無理に押し出してるのではなく、アタック感をともなってスッキリと出てくる。安心して使えるシールドですよね。
O:名前はキャッチーですけど、中身はけっこういぶし銀なんですよ。
A:そうそう。名前から想像するにギラギラしてて音もとりあえずデカくしとけ、みたいなシールドなのかな?と思わせつつ、まっとうなサウンドで。
 

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FOE_B300.jpgO:では最後に総括を。
A:うーん、とりあえずL/i50 G5電源ケーブルはビックリしました。今ではマストです。
O:ありがとうございます。
A: ギターシールドはQAC-202GもG-SPOTもサウンドの指向が多少違うように感じますけど、基本的なところ、各弦のバランスとかアタック感とか、そ ういうところはどちらにも共通する良さがありますね。あとは曲やバンドのサウンド、自身のカラーや嗜好によってチョイスすればいいんじゃないでしょうか。
O:いいまとめありがとうございます。
A:大丈夫ですか?こんなカンジで。
O:もちろん!今日はお忙しいところありがとうございました。
A:こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

以上とてもフレンドリーでちょっとシャイなアイゴンさんのお話でした。

<2010年5月 都内スタジオにて>


MusikMesse 2010 にOYAIDE / NEOが出展

administrator (2010年4月10日 10:48)
messe2010.jpg
「MusikMesse 2010」にOYAIDE/NEOが出展致しましたので、ブースの模様をご紹介させて頂きます。

去る3月24日から27日にドイツ・フランクフルトにて開催されたMusikMesse 2010は, WINTER NAMM SHOWと並び、楽器、音楽ソフト、コンピューターハードウェア、音響機器に関する世界有数の展示会です。


今回、オヤイデ電気はサウンド・プロフェッショナル用のNEO製品を主軸として、さらに先行予約受付中の"d+ FireWire"をはじめとした"d+ series"を中心に展示いたしました。



まずは何と言っても、皆様大注目の近日発売予定、"d+ series"です。

messe2.JPG



















messe6.JPG




















"d+ USB series" と"d+ RCA series"はそのカラフルなパッケージングとケーブルカラーが目を引き、多くの来訪者の注目を集めていました。


messe3.JPG




















そしてこちらは4月16日発売予定の"d+ FireWire". 400-400 と400-800の二つのラインナップで、現行のFireWireオーディオ・インターフェイスのほとんどに対応しています。
もちろん、FireWire800端子を搭載した現行のMacbook Proにも対応しています。


messe1.JPG

こちらはお馴染みの"PA-02 series" と"QAC-202 series".

messe5.JPG


そしてプロ機材用電源ケーブルのニュースタンダード、Black-mamba.
プラグはP-029eを装着したヨーロッパ・バージョンになっています。

この他にもオヤイデ製品の電源プラグP/Cシリーズや電源タップMTシリーズのヨーロッパ・バージョンなどを展示し、欧州やその他世界中からいらした多数の方々にNEO製品を紹介することができました。


こちらのwebsiteにてd+シリーズが紹介されています。(オランダ語)
http://www.aboutdj.nl/reviews/diversen/1383-oyaide-neo-kabels.html


そしてこちらは現地メディアによるインタビュー動画です。(ドイツ語)





d+ FireWire リリース情報

administrator (2010年3月16日 17:44)
firewire_newspic.jpg
Inter Bee 2009やSound&Recording Magazineなどで話題が先行し大きな反響があった「d+ FireWire」がいよいよ4月16日に発売致します。
反響が大きいため、初期入荷分が売り切れる可能性もございます。
各楽器店、弊社ショップ、量販店でのご予約や、早めのご購入がお勧めです。

多種多様なデジタル環境へ向け、オヤイデ電気の自信作d+ シリーズが発売決定致しました。その第一弾は音楽制作において高いニーズを誇るFireWire(IEEE1394) ケーブルです。現行のAPPLE 社製品に対応すべく6pin-9pin(FireWire400-FireWire800) のケーブルもご用意いたしました。
導体はハイスピードデータ転送を実現するために「シルバーコートOFC 高純度無酸素銅」を採用。そしてサウンドという繊細なデータを正確に伝送するため厳密なインピーダンス調整を行い、さらに二重シールド、ツイストペア構 造、TPE シースの組み合わせにより外来ノイズや電磁波などから信号を守ります。これらの要素によりデジタルでありがちな平面的なサウンドから解放され、立体的で臨 場感のある高解像度サウンドを実現します。
アーティスト、プロデューサー、アレンジャー、エンジニア、クリエイター、リスナーなど音楽に携わるすべての人々へ。
d+FireWire はユーザー所有のオーディオインターフェィスの音質を改善し、サウンドプロダクションに高いパフォーマンスを提供致します。

●高速シリアルバス転送を確実に伝送するため、導体には「シルバーコートOFC 高純度無酸素銅」を採用。純抵抗が銅より約5%低い銀をコーティングすることで表皮効果により、高速でエラーのない伝送を実現しサウンドの輪郭やダイナミクスを失いません。

また銀でコーティングすることにより高純度OFC 導体の酸化を防止して長期間安定した性能を発揮します。

●デジタル伝送に重要なインピーダンス調整は、厳密なピッチ調整で行なっているため正確なデータ転送と優れた安定性を実現します。

● 二重シールド、ツイストペア構造、TPE シースの組み合わせにより外来ノイズ、デジタルノイズ、電磁波などから信号を守ります。

● 絶縁体にFoam-PE を使用することにより電気的絶縁性に優れ、また低誘電率になる事により高速転送伝送性が高くなります。

● 24K 金メッキ青銅合金コンタクトにより、耐久性と安定性を高め優れた伝送性能を長期間維持します。

● PBT+GF30% ハウジングとアルミカバーにより高速振動減衰を実現。これにより電気的特性が有利になるのはもちろんのこと、バスパワー駆動におけるクロック動作も安定して、録音、再生ともにロスのない優れたサウンドが得られます。


●多くのアーティストで使用されているApple 社の機種に対応すべく、6pin-9pin(FireWire400-FireWire800) もご用意し、またインダストリアルデザインもマッチするよう考慮致しました。
続きを読む: d+ FireWire リリース情報

ELECTRONIC TRIBE" YEBISU NEW YEAR'S PARTY 2010

administrator (2009年12月21日 15:36)
poster_electronic_tribe_800.jpg
オヤイデ / NEOは恵比寿ガーデンホールで行われるニューイヤーフェスティバル「"ELECTRONIC TRIBE" YEBISU NEW YEAR'S PARTY 2010 」に協賛致します。

2009年、大晦日。 これまでにないニューイヤーズ・パーティが、東京のド真ん中「恵比寿」で始動する。 ワン・ナイト、ワン・グルーヴ。
大型フェスのように一つづつのアクトを小間切れに楽しむのではなく、分け隔てなく連なるエレクトロニック・グルーヴを一晩かけて楽しむ。
このヴィジョンを実現する為に、細分化されたエレクトロミュージックの各ジャンルを代表するアーティストが参加を表明し、かつてないグルーヴがここに生まれる。
迎えるは、00年代の終わりと、10年代の始まりー。
未来への扉が、今まさに開かれる。

日時
2009年12月31日(木)
OPEN 20:30 / START 21:00 ~ ALL NIGHT

○会場
恵比寿ザ・ガーデンホール/ザ・ガーデンルーム
東京都目黒区三田1-13-2
TEL: 03-5424-0647 | WEB: www.electronic-tribe.com

○出演者
LAURENT GARNIER (FRA)
MIXMASTER MORRIS a.k.a. THE IRRESISTIBLE FORCE (NinjaTune / UK)
DJ KRUSH (JPN)
80KIDZ (Kidz Rec. / KSR / JPN)
DJ BAKU (POPGROUP / JPN)
DANIEL WANG (Balihu / GER)
KENJI TAKIMI (CRUE-L / LUGER E-GO / JPN)
CALM -Moonage Electronic Set- (Music Conception / JPN)
DJ KYOKO (XXX / JPN)
AMETSUB (PROGRESSIVE FOrM / nothing66 /JPN)

料金 前売り 6,800円(発売中 | 枚数限定) / 当日 8,000円

チケット取扱 
チケットぴあ (Pコード:342-982)
ローソンチケット (Lコード:77844)
e+ / TOWER RECORDS / HMV / disk union 他

問合せ Primitive Inc. WEB: www.primitive-inc.com







NEO製品をレコーディングに使用したラスマス・フェイバーのアルバム発売!

administrator (2009年11月27日 17:03)

Rasmus Faber Presents 

『Platina Jazz -Anime Standards Vol.1-』

PlatinaJazz_H1_250.jpg


坂本龍一、久石譲、菅野よう子、キース・エマーソン、鷲巣詩郎、大野雄二、筒美京平など、そうそうたる面々の作曲による珠玉のアニソンを北欧スウェーデンの美メロ・プロデューサーであり、NEO製品のユーザーでもあるラスマス・フェイバー氏が華麗にジャズアレンジした CDアルバム、『Platina Jazz -Anime Standards Vol.1 -』が2009年11月25日、遂に発売されます。

スウェーデンはストックホルムにある氏のプライベートスタジオで行われたレコーディングにおける、ブラス・アコギ・ストリングスなどのアコースティック楽器の録音、またMIX時のモニタリングにOyaide/NEOのケーブルが全面的に使用されました。

参加ミュージシャンには、ラスマスが「ビル・エヴァンスの再来」と絶賛するジャズ・ピアニスト、マーティン・パーソン、そして日本でも有名なクラブ・ジャズ・アクト、KOOPのツアーメンバーとしても活躍したベーシスト&ドラマーが脇を固めます。またラスマスの大ヒット曲「Ever After」「Are You Ready」のヴォーカルを担当した歌姫エミリー・マクイーワンが3曲で参加。そしてラスマスの父親であり、スウェーデンでグラミー賞を獲得したこともあるサックス奏者グンナール・ベリィステーンなど、凄腕音楽家たちが集結。

Oyaide/NEO製品のレコーディング/ミキシング時使用におけるクオリティの高さを実感できる作品となった、『Platina Jazz -Anime Standards Vol.1 -』をオヤイデ電気直営店・オンラインショップでも限定数販売いたします。


オヤイデ電気オンラインショップ(購入可)

ラスマス・フェイバー WEBSITE (Victor Entertainment)

プラチナ・ジャズ 特設ページ (試聴可)


●使用ケーブル

Black mamba-α   PA-02 customized   QAC-202 series    PA-08 multi series




「Inter BEE 2009」TC JAPAN様ブースにてBLACKMAMBA-α TC Editionが使用されています。

administrator (2009年11月17日 11:23)
11/18、19、20の3日間幕張メッセにて催される「Inter BEE 2009」の、TC JAPAN様のブースにて、DYNAAUDIOやTANNOY等のアクティブモニターにBLACKMAMBA-α TC Editionが使用されています。
また、アコースティック・デザイン様ブースにて行われる「アクティブモニター試聴会」でのDYNAAUDIO/BM5のデモ時にBLACKMAMBA-α TC Editionが使用されています。
DYNAAUDIOの「正確な再生音」を体験しに、是非TC・JAPAN様のブースまで足をお運びください。
BM5A_BigPic.jpg


TC JAPAN様ブース:HALL4 4004

「アクティブモニター試聴会」

場所:アコースティックデザイン様ブース 
HALL4 4608
DYNAAUDIO/BM5は14:55~ご試聴頂けます。 

「Inter BEE 2009」Solid State Logic JAPAN様ブースにて「NEO」製品が使用されています。

administrator (2009年11月17日 10:26)
11/18、19、20の3日間幕張メッセにて催される「Inter BEE 2009」のSolid State Logic JAPAN様ブースにて、BLACKMAMBA-α、PA-08シリーズが使用されています。
In/OutにD-Subを採用した話題のコンパクトミキサー「X-DESK」の出音や実際の使用感などをご確認できます。
是非、SSL JAPAN様ブースにお立ち寄り下さい。

X-Desk_TOP_300.jpgX-Desk_rear_300.jpg











詳細:SSL JAPAN様ブース HALL:4 4309 




WOMB ADVENTURE'09 at Makuhari Messe

administrator (2009年11月14日 14:48)
maincontimg.jpgオヤイデ / NEOは渋谷 WOMBが主催するダンスフェスティバル「WOMB ADVENTURE'09 at Makuhari Messe 」に協賛致します。
また出演アーティストのDUB FIREとRICHIE HAWTINはNEO製品を使用してセットを組む予定。

WOMB ADVENTURE'09
開催日 2009年12月5日(Sat)
会場 幕張メッセ
開場 21:00

出演アーティスト
RICHIE HAWTIN / DUBFIRE / JOSH WINK
DIGITALISM / GILDAS&MASAYA(KITUNE) / HEATSREVOLUTION / BENI / DEXPISTOLS




NEO HD-PSW 1.3a 8月20日に発売

administrator (2009年8月 6日 17:51)
hd_psw 1.3a_300.jpg6月中旬に発売予定でありました「HD-PSW 1.3a」は諸事情により遅れてましたが、8月20日に発売することが決定いたしました。


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