Dance Valley 2016 HQ Stage

12/27
2016

Dance Valley 2016 HQ Stage wiring NEO cable
8月にオランダで行われたDance ValleyのHQステージをNEO / d+ がワイヤリングしました

 
オランダで1995年から続くフェス(レイヴ)”Dance Valley”。
毎回50,000~60,000人を集める一大フェスなのですが、今年のDance Valleyでは11あるステージのひとつ「HQステージ」のブースワイヤリングをNEO/d+が担当しました。

EDMのトップアーティストによる豪華なメインステージの他に、TECHNO、HOUSEなどおなじみのステージに加え、HARD STYLEやHARD COREも大きなステージで盛り上がっているのが、ダンスミュージック大国のオランダらしいですね。
今回NEOのワイヤリングしたHQステージは、いわゆるハードハウスのステージ。90年代から現在のEDMにダンスミュージックが発展しつながっていく中で、非常に大きな影響を与えたジャンルです。今、この音そのものは大きなトレンドではないですが、オランダは流行り廃りで消滅する消費物としてダンスミュージックが存在していません。歴史の中できちんと評価されてリスペクトされている、というよりももっとナチュラルに生活の中にダンスミュージックという文化が溶け込んでいる、だからこのステージに集まる人々がみんなHappyに楽しんでいるということなのでしょう。

Dance Valley HQステージのオーガナイザーで自身もDJ、プロデューサーとして活動している、DJ JP(Dance Valley//High Quality) aka LoneStriker(Studio80Amsterdam) のインタビューと、Dance Valleyから届いたHQステージの様子を写真でご紹介します。
https://dancevalley.com/

「細かいことではあるけど、d+ケーブルによって他のDJやトラックメーカーとの差が出来るんだ。」(DJ JP)


Dance Valley2016_HQ stage_10

-OY:スタジオで常時d+シリーズのケーブルを使用していますが、クオリティはいかがでしょうか?

DJ JP(以下JP):もちろん、いいよ。スタジオではローランドのTR-8などをDJミキサーに接続しているけど、d+ケーブルはフィット感が良いんだよね。あまり質が良くないケーブルを使用すると、コネクターが抜け落ちたり、シグナルロスが起きるけど、d+ではそれは起きないよ。

-OY:どんな機材と組わせてd+ケーブルを使用していますか?

JP:メインスピーカーのGenelec 1038A, dbx pro vocal processor,Novation Audio hub sound card, Soundcraft Spirit mixerらを、d+ケーブルでワイヤリングしているよ。DJするときは、CDJ-2000 Nexus x 2台とラップトップ、TR-8とMoog Motherで、それぞれd+ケーブルでワイヤリングするんだ。

-OY:全体的にd+シリーズケーブルのクオリティいかがでしょうか?

JP:素晴らしいと思う。5年以上は使用しているよ。きっかけは、ADE2010でオヤイデのチームと出会ったことなんだ。自分で使用して音質の良さに驚き、私がよく出演していたクラブ、Studio80にも導入したんだ。残念ながら、そのクラブは2015年に閉店してしまったけど、音の良さには定評があり、Golden Gnome 2010のアワードを獲ったよ。ずっと使用してきていて、今回、Dance Valley HQステージでまたオヤイデと関わることができて、とても嬉しいよ。

-OY:オヤイデのケーブルは、あなたのプロデューサーやDJの仕事に、どんな特徴を与えていますか?

JP:アーティストはただ単によいものではなく、ベストを求める。近年では、細部までそこにこだわることができるが、オヤイデとNEOの強みはそこにあると思う。一度、使用すればわかるが、d+ケーブルは機器に差し込んだ際の、はまり具合が良いんだよね。機器を動かしても緩くならない。こういう条件があって、ロスのない情報伝達を行うことが出来るんだ。細かいことではあるけど、d+ケーブルによって他のDJやトラックメーカーとの差が出来るんだ。それから、色が特徴的で視認性に優れているから、暗いクラブのブースでも見やすいことも大事なんだ。

DJ JP公式フェイスブックアカウント
www.facebook.com/JPLonestriker/