Report

NEOユーザー・アーテイストのインタビューやLIVEレポートをはじめ、有名クラブの最新ワイヤリング、スタジオ、イベントなどをレポート

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ADE2016 report : d+ wiring at Melkweg

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ADE 2016 Melkweg photo report

Amsterdam Dance Event(ADE)2016、アムステルダムにある重要クラブ「Melkweg」をd+がワイヤリングしました。

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Melkwegは今から40年以上前の1973年、もともと牛乳工場だった跡地を利用してつくられたクラブで、LIVEアクトやシアター、展示会場としても機能するべニューです。このMelkwegでADE期間中に行われたGIGの模様を、現地オランダで活躍するフォトグラファーAtsushi Haradaさんがパッケージした写真で紹介します。
www.amsterdam-dance-event.nl


Day.1
Nicky RomeroがオーガナイズするProtocol X
Day.2
Drum’n BassのイベントSONIC BOOM X THE END


Day.3
NosiaのLIVE ACT、Marcus-Shulzの6hours set、Dave Clark presents THE dIRTY dOZEN

 
photo by Atsushi Harada:http://aharada.com/

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中田ヤスタカ presents OTONOKO with d+ wiring

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中田ヤスタカ presents OTONOKO photo report 

10月に石川県金沢市で行われた中田ヤスタカ presents OTONOKOの全ステージをd+ がワイヤリングしました。

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今までにない新しいFESを。
J-POPシーンを刺激するプロデューサーであり、日本のクラブシーンを牽引するDJでもある中田ヤスタカさんの、今までになかった新しい"FES"をつくりたい、という想いから生まれたOTONOKO(オトノコ)。OTONOKOという名前は、2013年より主宰する人気イベントTAKENOKO!!! から、OTO=音を通じて音楽ファンとの絆を深めたいと、中田ヤスタカさん自身がつけました。
都市圏にいかなければなかなか観られないアーティストと出逢い、アーティストとファンやファン同士がつながっていく、そんな機会を提供する"FES"OTONOKOの全ステージを、NEO/d+ がワイヤリングしました。

NEO/d+で完璧にワイヤリングしたステージと、OTONOKOから届いた"FES"当日の模様をあわせて紹介します。
www.otonoko.com More reading

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GAMA ROCK FES 2016

GAMA ROCK FES 2016 wiring NEO cable

毎年恒例GAMA ROCK FESのOYAIDE/NEOフルワイヤリングがさらにパワーアップしました!

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2012年から毎年9月に、主催者であり写真家の平間至さんの故郷である宮城県塩竈市で開催される「GAMA ROCK FES」。OYAIDE/NEOは初回の2012年からケーブルワイヤリングのサポートを続けています。今年で5周年を迎える「GAMA ROCK FES」では、新たにQAC-222とPA-02 V2を導入し、現在のNEOのラインナップによるワイヤリングサウンドを実現しました。さらに、オヤイデ電気60周年LIVEで観客だけではなく、出演者までも驚愕させたTUNAMI TERZO V2ケーブルによるマイクケーブルを大量投入。誰の耳にも明らかなクリアさと深みのあるサウンドで「GAMA ROCK FES」5周年を彩りました。

当日のセッティングの様子とステージの模様を写真で紹介します。

gamarock.net/2016/ More reading

Dance Valley HQ stage Entrance

Dance Valley 2016 HQ Stage

Dance Valley 2016 HQ Stage wiring NEO cable
8月にオランダで行われたDance ValleyのHQステージをNEO / d+ がワイヤリングしました

 
オランダで1995年から続くフェス(レイヴ)”Dance Valley”。
毎回50,000~60,000人を集める一大フェスなのですが、今年のDance Valleyでは11あるステージのひとつ「HQステージ」のブースワイヤリングをNEO/d+が担当しました。

EDMのトップアーティストによる豪華なメインステージの他に、TECHNO、HOUSEなどおなじみのステージに加え、HARD STYLEやHARD COREも大きなステージで盛り上がっているのが、ダンスミュージック大国のオランダらしいですね。
今回NEOのワイヤリングしたHQステージは、いわゆるハードハウスのステージ。90年代から現在のEDMにダンスミュージックが発展しつながっていく中で、非常に大きな影響を与えたジャンルです。今、この音そのものは大きなトレンドではないですが、オランダは流行り廃りで消滅する消費物としてダンスミュージックが存在していません。歴史の中できちんと評価されてリスペクトされている、というよりももっとナチュラルに生活の中にダンスミュージックという文化が溶け込んでいる、だからこのステージに集まる人々がみんなHappyに楽しんでいるということなのでしょう。

Dance Valley HQステージのオーガナイザーで自身もDJ、プロデューサーとして活動している、DJ JP(Dance Valley//High Quality) aka LoneStriker(Studio80Amsterdam) のインタビューと、Dance Valleyから届いたHQステージの様子を写真でご紹介します。
https://dancevalley.com/ More reading

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NEO x “村田シゲ&中村ケイサク” 

「日本のケーブル界からしたら、ずいぶんセルアウトしたメーカーじゃないですか。」


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木村カエラ、toe、WUJA BIN BIN、後藤まりこ、ホテルニュートーキョー、stim、田我流band、これらに共通して関わっている人物は?
答えはキーボーディストの中村圭作氏。

では、NATSUMEN、コトリンゴ、坂本美雨、LOW IQ 01 & MASTER LOW、荒井岳史(the band apart)、大橋トリオ、NONA REEVES、ORIGINAL LOVE、YEN TOWN BAND、これらに共通する人物は?少し難しい?□□□とCubismo Grafico Fiveのメンバーというヒントを加えたら?
そう、こちらはベーシストの村田シゲ氏。

二人とも自身の所属するバンド、ユニットがありつつ、さまざまな現場にサポートとして参加している人物である。この二人がいなければ成立しない以上、サポートという存在ははその言葉のイメージよりもはるかに重要であり、むしろなくてはならない存在といえる。

時代的にも活躍の場的にも近く実際に同じ現場の経験もある二人の、ありそうでなかった対談をNEOが敢行。今回、かなり”軽妙”です。

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mouse on the keysインタビュー

「”leviathan”っていうPVになっている曲ができて、あ、やばいな、これは久々にきたな、と。」


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6年ぶりのフルアルバム「the flowers of romance」をリリースしたmouse on the keys。その間2012年にミニアルバムを1枚だけリリース、そこからカウントしても4年ぶりとなる。今回のアルバムは盟友toeのレーベルである”Machu Picchu”からではなく、日本のエレクトリックミュージックレーベル”mule musiq”からのリリース、ヨーロッパの流通はケルンに本拠地とする”KOMPAKT”である。いわゆるバンド音源であり、ポストハードコアの流れを汲むmouse on the keysが、これらのレーベルを通して発信するという点は非常に興味深い。またOYAIDE/NEOとの関係も長く、初期代表プロダクツのPA-01やPA-02からの愛用者である。

そもそもmouse on the keysとはどんなバンドなのか。
他のどのバンドにも似ていないmouse on the keysという存在のルーツはなんなのか。
mouse on the keysのほとんどの曲を手がける川崎の素養はどういうものか。

2ndアルバムをリリースするタイミングで川崎を中心に、メンバーに話をきく機会を得た。
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ゲスの極み乙女。休日課長&ちゃんMARIインタビュー

「結構前から知っていますよ。ゲスの極み乙女。は組んで3年になるんですけど、その前から使っていました。」


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ゲスの極み乙女。Bassの休日課長、KeyboardのちゃんMARI、このふたりのNEOケーブル歴は実は長い。ゲスの極み乙女。が結成された3年前、このころからNEOの存在は意識されており、実際に手にとってバンドに導入されていたという。

昨年のNEOのモデルチェンジと、秋のツアー「ゲスな魅力?」、2015年の新しいギターケーブルQAC-222Gのリリースと2015年のツアー「ゲスでいこか Vol3」。NEOのNEWアイテムのリリースとゲスの極み乙女。のツアー間でのワイヤリングのタイミングがピタリと合うという奇妙なめぐり合わせもあり、都度都度少しずつワイヤリングはブラッシュアップされてきた。

まず昨年から今年にかけて、ちゃんMARIのメインのNordelectro4 HPがPA-02 V2に、今年のワンマンツアーで休日課長は誰よりも早く、本当に世界で最初にQAC-222Gをライブで導入している。
その後も休日課長はライブを重ねながら足元もQAC-222Gで統一。以前よりエフェクターが増えたにも関わらず、QAC-222Gに統一したことにより音痩せもなく、押し出しの強い出音を実現した。
そして2015年6月の幕張イベントホール2days「ゲス乙女集会 vol.4」という2015年前半の山場を前に、ちゃんMARIの鍵盤周りがFORCE’77Gに統一されたことで、ふたりのワイヤリングは一定の到達をみることとなった。

幕張イベントホール2days「ゲス乙女集会 vol.4」のリハーサルが行われた都内スタジオで、休日課長とちゃんMARIのふたりに話をきいた。
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NEO Wiring Spot Vol.4:NK SOUND TOKYO

NK SOUND TOKYO訪問
NK SOUND TOKYOは、昨年10月にオープンした、エンジニアのNeeraj Khajanchiのプライベートスタジオ。プライベートとしたのは、一般的な商業スタジオとして外貸しをしていないのでプライベートとしただけであって、スタジオの規模とクオリティーは一般的な商業スタジオに劣る点はまったくない。プロフェッショナルのエンジニアが自分の仕事をするために作った商業スタジオと同レベル、またはそれ以上のスタジオ、というのが正解だろう。

– Neeraj Khajanchi -

マイケル・ジャクソン、ボーイズIIメン、ティンバランド、リルジョン、 ジャヒーム、ヨランダ・アダムス、ランディー・ジャクソン、ボビー・バレンティノなどの海外一流アーティストを始め、Sing Like Talking、三浦大知、さかいゆう、SKY-HI(AAA)、中川翔子、安室奈美恵、Crystal Kay、福原美穂、MAX、AIなどの国内アーティストまでを幅広く手掛ける今最も多忙なレコーディング&ミキシングエンジニアの一人。
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NEO Wiring Spot Vol.3:TBS緑山スタジオM5

TBS緑山スタジオM5更新のワイヤリングをNEOが担当しました。
TBS緑山スタジオは、多くの人気ドラマを撮影収録しているスタジオですが、今回更新されたM5は「流星ワゴン」や「半沢直樹」などの人気ドラマの収録が行われた超メジャースタジオです。現在放送中の「天皇の料理番」も、今まさにこのスタジオで収録され、みなさんのもとへ届けられています。
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DJ HI-C (Kireek) / DMC World DJ Championships

「やっぱりDMC JAPANはずっと獲りたいと思っていたんです。DJを始めたきっかけだったので、それをスルーしたら成仏できんなと。」
盟友・DJ YASAとのターンテーブルユニット「Kireek」結成して、『DMC World DJ Championships』のグループ部門で日本代表として出場し、前人未到の5連覇の快挙を達成。(2007年-2011年)そして2014年にはソロとしてDMC World DJ Championshipsに臨んだ。既にNEOユーザーであるHi-Cに2014年のDMC Championshipsの事やDJ活動、そしてNEOのケーブルについてお話を聞きました。 More reading

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クラムボン: 「どやさ!クラムやんやおんやん!」@大阪城野外音楽堂   (2014年10月18日) V2シリーズ・ワイヤリング・レポート

大阪城野外音楽堂公演にPA-02 V2とQAC-222を投入
2011年のドコガイイデスカツアーからバージョンアップしていったクラムボンのワイヤリングは、同年秋の両国国技館での完全OYAIDE・NEOワイヤリングへとつながり、ケーブルによる音質向上を証明してみせた。
昨年はこのワイヤリングにマイナーチェンジを加えながらドコガイイデスカツアーを再び敢行。バンドとしてさらに強靭なプレイを聴かせてくれたことも記憶に新しい。

今年2014年10月、7年ぶりの大阪城野外音楽堂でのワンマンライブが行われたのだが、実はこのタイミングでNEOのニュープロダクトである、”PA-02 V2″と”QAC-222″、さらに”BLACKMAMBA-α V2″をいち早く今回の大阪公演でフル導入したのである。一新されたワイヤリングでのLIVEはどんな音に変貌したのか、直前のリハーサルからのリアクションを含めて紹介したい。
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