Tech Talk

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NEO x “村田シゲ&中村ケイサク” 

 Musician 

「日本のケーブル界からしたら、ずいぶんセルアウトしたメーカーじゃないですか。」


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木村カエラ、toe、WUJA BIN BIN、後藤まりこ、ホテルニュートーキョー、stim、田我流band、これらに共通して関わっている人物は?
答えはキーボーディストの中村圭作氏。

では、NATSUMEN、コトリンゴ、坂本美雨、LOW IQ 01 & MASTER LOW、荒井岳史(the band apart)、大橋トリオ、NONA REEVES、ORIGINAL LOVE、YEN TOWN BAND、これらに共通する人物は?少し難しい?□□□とCubismo Grafico Fiveのメンバーというヒントを加えたら?
そう、こちらはベーシストの村田シゲ氏。

二人とも自身の所属するバンド、ユニットがありつつ、さまざまな現場にサポートとして参加している人物である。この二人がいなければ成立しない以上、サポートという存在ははその言葉のイメージよりもはるかに重要であり、むしろなくてはならない存在といえる。

時代的にも活躍の場的にも近く実際に同じ現場の経験もある二人の、ありそうでなかった対談をNEOが敢行。今回、かなり”軽妙”です。

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mouse on the keysインタビュー

 Musician 

「”leviathan”っていうPVになっている曲ができて、あ、やばいな、これは久々にきたな、と。」


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6年ぶりのフルアルバム「the flowers of romance」をリリースしたmouse on the keys。その間2012年にミニアルバムを1枚だけリリース、そこからカウントしても4年ぶりとなる。今回のアルバムは盟友toeのレーベルである”Machu Picchu”からではなく、日本のエレクトリックミュージックレーベル”mule musiq”からのリリース、ヨーロッパの流通はケルンに本拠地とする”KOMPAKT”である。いわゆるバンド音源であり、ポストハードコアの流れを汲むmouse on the keysが、これらのレーベルを通して発信するという点は非常に興味深い。またOYAIDE/NEOとの関係も長く、初期代表プロダクツのPA-01やPA-02からの愛用者である。

そもそもmouse on the keysとはどんなバンドなのか。
他のどのバンドにも似ていないmouse on the keysという存在のルーツはなんなのか。
mouse on the keysのほとんどの曲を手がける川崎の素養はどういうものか。

2ndアルバムをリリースするタイミングで川崎を中心に、メンバーに話をきく機会を得た。
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ゲスの極み乙女。休日課長&ちゃんMARIインタビュー

 Musician 

「結構前から知っていますよ。ゲスの極み乙女。は組んで3年になるんですけど、その前から使っていました。」


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ゲスの極み乙女。Bassの休日課長、KeyboardのちゃんMARI、このふたりのNEOケーブル歴は実は長い。ゲスの極み乙女。が結成された3年前、このころからNEOの存在は意識されており、実際に手にとってバンドに導入されていたという。

昨年のNEOのモデルチェンジと、秋のツアー「ゲスな魅力?」、2015年の新しいギターケーブルQAC-222Gのリリースと2015年のツアー「ゲスでいこか Vol3」。NEOのNEWアイテムのリリースとゲスの極み乙女。のツアー間でのワイヤリングのタイミングがピタリと合うという奇妙なめぐり合わせもあり、都度都度少しずつワイヤリングはブラッシュアップされてきた。

まず昨年から今年にかけて、ちゃんMARIのメインのNordelectro4 HPがPA-02 V2に、今年のワンマンツアーで休日課長は誰よりも早く、本当に世界で最初にQAC-222Gをライブで導入している。
その後も休日課長はライブを重ねながら足元もQAC-222Gで統一。以前よりエフェクターが増えたにも関わらず、QAC-222Gに統一したことにより音痩せもなく、押し出しの強い出音を実現した。
そして2015年6月の幕張イベントホール2days「ゲス乙女集会 vol.4」という2015年前半の山場を前に、ちゃんMARIの鍵盤周りがFORCE’77Gに統一されたことで、ふたりのワイヤリングは一定の到達をみることとなった。

幕張イベントホール2days「ゲス乙女集会 vol.4」のリハーサルが行われた都内スタジオで、休日課長とちゃんMARIのふたりに話をきいた。
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NEO Wiring Spot Vol.4:NK SOUND TOKYO

NK SOUND TOKYO訪問
NK SOUND TOKYOは、昨年10月にオープンした、エンジニアのNeeraj Khajanchiのプライベートスタジオ。プライベートとしたのは、一般的な商業スタジオとして外貸しをしていないのでプライベートとしただけであって、スタジオの規模とクオリティーは一般的な商業スタジオに劣る点はまったくない。プロフェッショナルのエンジニアが自分の仕事をするために作った商業スタジオと同レベル、またはそれ以上のスタジオ、というのが正解だろう。

– Neeraj Khajanchi -

マイケル・ジャクソン、ボーイズIIメン、ティンバランド、リルジョン、 ジャヒーム、ヨランダ・アダムス、ランディー・ジャクソン、ボビー・バレンティノなどの海外一流アーティストを始め、Sing Like Talking、三浦大知、さかいゆう、SKY-HI(AAA)、中川翔子、安室奈美恵、Crystal Kay、福原美穂、MAX、AIなどの国内アーティストまでを幅広く手掛ける今最も多忙なレコーディング&ミキシングエンジニアの一人。
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NEO Wiring Spot Vol.3:TBS緑山スタジオM5

TBS緑山スタジオM5更新のワイヤリングをNEOが担当しました。
TBS緑山スタジオは、多くの人気ドラマを撮影収録しているスタジオですが、今回更新されたM5は「流星ワゴン」や「半沢直樹」などの人気ドラマの収録が行われた超メジャースタジオです。現在放送中の「天皇の料理番」も、今まさにこのスタジオで収録され、みなさんのもとへ届けられています。
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DJ HI-C (Kireek) / DMC World DJ Championships

 Musician 

「やっぱりDMC JAPANはずっと獲りたいと思っていたんです。DJを始めたきっかけだったので、それをスルーしたら成仏できんなと。」
盟友・DJ YASAとのターンテーブルユニット「Kireek」結成して、『DMC World DJ Championships』のグループ部門で日本代表として出場し、前人未到の5連覇の快挙を達成。(2007年-2011年)そして2014年にはソロとしてDMC World DJ Championshipsに臨んだ。既にNEOユーザーであるHi-Cに2014年のDMC Championshipsの事やDJ活動、そしてNEOのケーブルについてお話を聞きました。 More reading

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クラムボン: 「どやさ!クラムやんやおんやん!」@大阪城野外音楽堂   (2014年10月18日) V2シリーズ・ワイヤリング・レポート

大阪城野外音楽堂公演にPA-02 V2とQAC-222を投入
2011年のドコガイイデスカツアーからバージョンアップしていったクラムボンのワイヤリングは、同年秋の両国国技館での完全OYAIDE・NEOワイヤリングへとつながり、ケーブルによる音質向上を証明してみせた。
昨年はこのワイヤリングにマイナーチェンジを加えながらドコガイイデスカツアーを再び敢行。バンドとしてさらに強靭なプレイを聴かせてくれたことも記憶に新しい。

今年2014年10月、7年ぶりの大阪城野外音楽堂でのワンマンライブが行われたのだが、実はこのタイミングでNEOのニュープロダクトである、”PA-02 V2″と”QAC-222″、さらに”BLACKMAMBA-α V2″をいち早く今回の大阪公演でフル導入したのである。一新されたワイヤリングでのLIVEはどんな音に変貌したのか、直前のリハーサルからのリアクションを含めて紹介したい。
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堀江博久:「AT GRAND GALLERY 」

 Musician 

「スティーヴ・ウィンウッドの最高な歌を取っ払うと、今回のアルバムみたいなサウンドになるんじゃないのかな。」
鍵盤弾きとして、CORNELIUS、LOVE PSYCHEDELICO、Caravan、 cocco、などで活躍する堀江博久がソロアルバムをリリースした。pupaやthe HIATUSというバンドにも在籍し、輝かしいキャリアを持つ堀江だが、意外にもソロアルバムはこれが初となる。ジャンルの垣根を超えた活動をする彼がつくったソロアルバムは一体どんなものなのだろうと考えたとき、NEIL AND IRAIZAで曲を書きVocalをとっていたあのテイストを想像していた人も少なくないのでは。しかし、届いたアルバムは完全インストゥルメンタル、ほぼ全篇にわたって打ち込みワークによって完成されたものだった。たくさんの愛すべき楽器達と戯れながら出来上がった作品「AT GRAND GALLERY」、自身の幅広い音楽性そのままに表現された珠玉の一枚はどのようにつくれられたのだろうか。アルバムがつくられた堀江の自宅スタジオで話をきいた。 More reading

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Caravan:「Quiet Fanfare」は、いかにして鳴らされたのか

「ここで出来ることをより深く、今までやってきたことをより高く」
プライベートスタジオを構えてから2年。フルアルバムを1枚、サウンドトラックを1枚、そして2013年11月にフルアルバム「Quiet Fanfare」を完成させたCaravan。今までのキャリアを通して最高傑作と言っても過言ではないこの新作は、録音からMIXに至るまでこのスタジオで、Caravan自身の手によってつくられている。今回のインタビューでは、アルバム制作の過程もたっぷりと話して頂いた。 More reading

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NEO Wiring Spot Vol.2:渋谷"SOUND MUSEUM VISION"のDJブース紹介

「DJ、アーティストが表現したいものを、
お客さんに出来る限り余すことなく伝えたい」

渋谷、道玄坂中央に位置し、今年で3年目の”SOUND MUSEUM VISION”。世界屈指のサウンドシステムのメインフロア”GAIA”アンダーグラウンド雰囲気の”DEEP SPACE”真っ白な空間が印象的な”WHITE”温かみのある”D LOUNGE”と4つのフロアで構成。収容人数1500人、都内最大級! More reading

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NEO Wiring Spot Vol.1:中目黒のクラブ"solfa"のNEOワイヤリングDJブースを紹介

その場所に適したケーブルを選ぶ
中目黒にあるクラブ”solfa”。2008年オープンで今年5周年を迎えた”solfa”、イタリアRCF社製のサウンドシステムを備えた約100人規模のフロアと居心地の良いバーラウンジで構成。 テクノ、ハウスのイベントが多く集まるクラブですが、その他にクラブミュージック関連のセミナー会場として用いられることもしばしば。 More reading

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