ARTIST REVIEWS

DJ/Producer

兵庫県の姫路で生まれ育ち、今から22年前にドイツのベルリンに移動し、DJ活動を始めました。

 

“Time codeセットの時にoyaideのケーブルを使いますが、日本製品で本当に感謝しています。普通のケーブルだと接触が悪くなったり、なかなかトラブルもつきものですが、このOyaideの製品はどれもしっかりとしていて、安心してプレイに集中出来ます。新しい製品にも期待しています。”

「音楽は、世界への道標。音楽という媒体を通じ、自分の内側で感じるものを表現し、伝 える。世界の様々な文化、表現を受け入れ、また正真正銘ピュアな自分を分かち合いた い。MODEL 1により力強くなったバイナル100%で紡ぐ私の音楽を楽しんでいただけたら 嬉しい」 HITOは、ベルリンをベースに活動する日本人テクノDJである。100%バイナルでプレイ することで知られるHITOは、Richie Hawtin主宰の「ENTER.」及び「ENTER.Sake」の レジデントDJであり、また、Dubfire, Loco Dice, Paco Osuna, Nicole Moudaberと並 んでAndy Rigby-Jonesと Richie Hawtinが開発したDJミキサー「PLAYdifferently MODEL 1」のアンバサダーでもある。 日本の姫路にて生まれ育ったHITOは、当時より洗練されたレコードコレクションの中から ディープテクノをプレイするクールさと、個性的なキャラクターとエナジェティックな表 現力により、常にフロアから愛されている。 ベルリンに活動拠点を移してからは、レコードへの愛、エレクトニックでエモーショナル なスタイルの音楽へ情熱を深めていく中で、日本文化/日本酒という共通言語もあってか Richie Hawtinとの友好を深めることとなる。その後すぐ、スペインの人気クラブSpace Ibizaで2012年に開催されたパーティー「ENTER. experience」のレジデントDJに抜 擢、「ENTER.Sake Terrace」では、エピックなオールナイトセットで多くのクラウドを 魅了。HITOは「ENTER.」にとって、なくてならない存在へとなっていった。 HITOは、自身が理想とする音楽そのものを表現することにより世界に受けいれられ、そし て世界レベルのアーティストに成長していった。 2017年は、DC10(イビザ)、Privilege(イビザ)、Cocoon(イビザ)、BPM Festival(ポルト ガル)、Tomorrowland(ベルギー)、Sonus(クロアチア)、ULTRA / Resistance(クロアチ ア)など、多くの老舗ナイトクラブやフェスティバルに出演。また、同年8月には、ベルリ ンのIPSEにて自身主宰のパーティー「HITO presents OTO」をローンチした。 2018年、Hitoの待望のリリースはナポリのテック・ハウスシーンでは欠かせない存在DJ DEPとのコラボ作品“Mama Napoli”。これを封切りに、2019年にはNicole Mauldaber 主催のMood records からSudoとのコラボ作品“Hale”をリリース、このEPには日本のテ クノマスターであるKen Ishii Remix がある。その年12月にはJay Lumen主催の Footwork recod より、“White Towe ep”をリリース、Patrik Berg remixはBeatport chartで上位をキープする。2020年、Artslaves 主催Deep tech lebel のMOAN よ り“WA ep” をRemixer にMartin Butrichを迎えての華やかなリリース。10月にはSudo とタッグを組んで “Kobe ep”をリリース。リミキサーにはKuukou主催のSimina Grigoriu, ミニマルテクノのCarlo Ruetz を迎えてのリリース。この先がまた楽しみだ。

Beatport link の登場により、Time codeのセットアップをスタートさせる。それにより、またデジタルとアナログのハイブリッドセットが誕生するのも楽しみである。

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