ARTIST REVIEWS

DJ/Producer

オヤイデのスタッフと何種類かのプラグとケーブルの組み合わせを聞き比べていたら、クラブ向きの良い音が出る組み合わせがあったんだ


Artist Profile – DJ KENSEI

DJ/PRODUCER/LAPTOP MUSICIAN/BEATMAKER
長い現場経験とそこで培われたキャリアによって、自然にクロスオーバーしながらも新鮮で洗練されたDJスタイルを 真化させていくDJ KENSEI。ヒップホップを起点に80年代後期から現在に至るまで、常にDJを続けながら国内外の様々なレーベルからCLASSICな作品やオフィシャ ルMIX等をリリースしている。
ソロ以外に、INDOPEPSYCHICS、FINAL DROP、NUDE JAZZ、OUTERLIMITS INC、KEMURI PRODUCTIONS、COFFEE&CIGARETTES BAND、OMA’N’SEI(w/SUZUKI ISAO)など、プロジェクトの中心として幅広く活動し、多彩なイベントに出演。ミュージシャンとのライブも積極的に行い、“生音”と“DJ”から生まれ るオリジナリティー溢れるユニークなトラックを多数リリース。現在、青山蜂[COLORFUL]、渋谷NEO[DOWN BEAT SESSION]のレジデントをしている。また、Coffee&Cigarettes Bandとしてレーベル“ELECTRIC ROOTS”を主催。30周年イヤーの2016年、4月27よりSHIBUYA CONTACTにて[SUPER PLUME RADIO](DUBLAB)をスタート。5月にはオフィシャルMIX『Melancholic Jazz Moon BLK Vinyasa Mix by DJ Kensei』(Introducing)、6月にはタイ・ラオス滞在中に制作した自身初のサウンドスケッチBEAT TAPE『IS PAAR / DJ KENSEI BEAT TAPE』(MARY JOY RECORDINGS)をリリース。

Official : http://djkensei.com/
Twitter : https://twitter.com/DJKENSAY

User Review

PA-02 DJ

pa02dj_800_600デジタル音源は使用するインターフェイスやCDJの違いで音質がかなり変わる。クラブ側はCDJ1000などの標準機で音のセッティングをすることが多いので、標準機以外の機材を使うときに出音の違いが気になっていたんだ。そんな時にこのケーブルに出会った。オヤイデのスタッフと何種類かのプラグとケーブルの組み合わせを聞き比べていたら、クラブ向きの良い音が出る組み合わせがあったんだ。
そのサウンドは良い意味でアナログ的な音に近づき、サウンドがまとまってくれるので、デジタルでのDJプレイがとてもやり易くなったよ。
ファットな低域、サウンドの押し出しなどはクラブ向きだし、音の繊細さまで表現しているのはメイド イン ジャパンの素晴らしさからだと思う。
そして紫色のカラーもブースで映えてとてもいいと思うよ。

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