ARTIST REVIEWS

DJ/Producer

d+USB classS > 音像に広がりがある気がしました

 
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Artist Profile

DJ BAKU
16歳のころにDJのキャリアをスタートさせる。
1990年代後半に般若とRumiとともにヒップホップ・グループ、般若で活動。
グループ解散後、1999年にみずから設立したレーベル〈DIS-DEFENSE DISC〉よりミックステープ『KAIKOO WITH SCRATCH 1999』をリリースし、ソロ・デビュー。
その後同レーベルからミックステープを数枚発表、自主レーベルながら総計30000本以上のセールスとなる。
2001年、DJ KRUSH NIKE “Presto”楽曲に参加。
2005年、BAKUと東京のインディペンデント・ミュージック・シーンをドキュメントした映画『KAIKOO/邂逅』のDVDが完成。
2006年にはトータル・プロデュースを手がけたファースト・アルバム『SPINHEDDZ』(2008年にはSlipknotのDJ StarscreamやMarsVoltaのOmar率いるN2O RecordsよりUS盤もリリース)を、 2008年にはセカンド・アルバム 『DHARMA DANCE』を〈POPGROUP〉より発表、いとうせいこうとのコラボや収録曲「AKBAH ATTACK」はカンヌ国際映画祭出展作品にも使用されるなど話題となる。
2009年、国内のインディペンデント・ミュージックで構成したオフィシャル・ミックス CD『JAPADAPTA』と、日本を代表する12人のラッパーをフィーチャーした『THE 12JAPS』を立て続けにリリース。
 
2010年には、DJ/プロデューサーとしてロックとダンス・ミュージックの融合を試みた、DJ BAKU HYBRID DHARMA BANDを結成。
同年、BAKUが発起人となり〈POPGROUP〉が主催する都市型音楽フェス〈KAIKOO POPWAVE FESTIVAL’10〉を東京晴海客船ターミナル特設ステージで開催。
2日間で1万人以上が集まり、2005年からはじまった同イベントで過去最大規模となる。
 
2011年 やくしまるえつこ (ex 相対性理論)「少年よ我に帰れ」REMIX提供。
2012年 音源を担当したTURNTABLE RIDERがLONDON INTERNATIONAL AWARD「フィルム部門」で海外賞を受賞。
渋谷慶一郎の初音ミクアルバムにREMIX提供。
KYONO(ex.THE MAD CAPSULE MARKETS)とのユニットを結成し、FUJI ROCK FESTIVAL’12に出演(’03年の初出場以来、FUJIROCKではDJとして5回ステージに出演している)。
映画「009 RE:CYBORG」トリビュートに楽曲提供。
2013年 mabanua、Shing02、N’夙川BOYSも参加した5年ぶりのアルバム『JapOneEra』を発表。全国40箇所に及ぶTOURを行う。
2015年 OUTLOOK FESTIVAL JAPAN 2015 SOUND CLASHでKOHH、FIREBALLのDUB PLATEを使い優勝。
同年、5枚目のALBUM「NEO TOKYO RAVE STYLE」をRELEASE。Ryo(Crystal Lake)、Benji(Skindred)、RAGGA TWINS等のUK勢も参加し話題になる。
 
2018年 KAIKOO Co., Ltd.を設立。
同年ルーブル美術館Abu-DhabiにてUS10名、日本10名ほどで結成されたTurntableオーケストラに参加・2日間に渡り公演を行う。
ヒプノシスマイク”シンジュク・ディビジョン” REMIX提供。
2019年 宮崎大祐監督作品 映画「VIDEOPHOBIA」音楽担当。
2020年12月、通算6枚目のNEW ALBUM 「K.A.I.K.O.O.」リリース。
2021年 ポケモン公式Youtubeチャンネル DJ Pikachu Lightning Remix提供。
ルーツとなるHIPHOPのみならずInstrumentalを中心としたアニソン~WORLD MUSICまでも取り入れたDJプレイやBMX、ケン玉の世界大会の選曲担当。
 
…など、ジャンルを越境した活動をますます積極的に行っている。
また韓国、台湾、フィリピン、フランス、ロシア、 オーストラリア、ニュージーランドなどにも招聘され海外のDJやラッパー、バンドらとも交流し国際的な活動も展開している。
 
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User Review

TUNAMI GPX(※生産完了品)

tunami_gpx_200今RANEのDJ MIXERにTUNAMI GPXを使っているんですけど、普通の電源ケーブルよりもノイズが減ってビートが太くでるようになりました。
それで、ECLERのDJ MIXERをとおしての録りこみ(レコードをデジタル化する時や、MPCへのサンプリング、今回のバンドAlbumの時のレコードをScratchしてのRECなど)の時は、Black mamba-α にしています。
どちらも今では必需品となっています、ありがとうございました。

上の2つの電源はライブではどっちがいいのか4月にDommuneでPlayした時に、RANEにつなげて検証してみたんですが(スピーカーはファンクションワン)その時はBlack mamba-αだと低音が気持ちぼわっとふくらんでいる感じで、赤いほうがビシッと聞こえました。
そこでレコードを録りこみにつかってみたんですが、(ちなみに電源をさしているMIXERはECLERです)アナログの太い低音が丁度よくでるので、それでとりこんだものをTUNAMI GPXで出す、というスタイルに今なってます。かなり調子良いです。
あとd+USBと、RANEから909にいくキャノン→RCAもLIVEで必ず使っていますがこれもだいぶ出音クリアーになってよいです。
 

d+ USB classS

USBケーブルで音が変わると最初は思ってなかったんですが、(こちらのほうが音が断然良いです。データの行き来?なんですよね不思議です。)
音像に広がりがある気がしました 僕のエンジニアの人も同じ事を言っていました。
ルックスも好きなので、これからも使わせてもらいます。
ちなみにKrushさんと僕の間では”うどん”と呼んでます(笑)。
 

PA-02 DJ(※生産完了品)

pa02dj_800_600このRCAケーブルからは上品でレンジの広い音の印象を感じました。よかったです。
普段部屋のセッティングはモンスターケーブルが多いんですが、場合によって使い分けることができるので大変助かります。
 

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