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QAC-222G > エレキギター弦の鉄っぽい響きをそのままアンプに伝えてくれるケーブル

 
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Artist Profile

SCOOBIE DO
ROCKとFUNKの最高沸点“Funk-a-lismo!”貫くサムライ四人衆。
“LIVE CHAMP”の名に恥じぬその圧倒的なライブパフォーマンスと、完全自主運営なインディペンデント精神があらゆる音楽ファンに熱烈な支持を受けている。
 
マツキタイジロウ
SCOOBIE DOのギター、作詞、作曲、リーダー担当
所属:CHAMP RECORDS
1975年生まれ。神奈川県出身。13歳からギターを始め、’95年SCOOBIE DO結成以降、そのほとんどの曲の作詞、作曲を担当する。
またbirdやNEWS等様々なアーティストへの楽曲提供も行っている。
’06年に自主レーベルCHAMP RECORDSを立ち上げてからは社長業も兼任しその活動を更に加速させている。
好きな言葉は「とりあえずやってみんべ」。
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User Review

QAC-222G

初めてアンプで鳴らしたときの高域の倍音の豊かさに驚きました。
固めと言うよりはあったかい音像のまま煌びやかさが増す印象。
薄くシャリシャリにならないアンプのブライトチャンネルにつないだような、自然な抜けの良さが気に入りました。
また解像度の高さも以前より増した気がします。
以前のQACはどちらかというと中低域がブリっと出てくるイメージで、箱ギターには若干ブーミーさが残る印象でしたが、こちらは広いレンジ感は残したままで弦の鳴りがシャキッと前に気持ち良く出てくる感じ。
レコーディングでも試しましたが、他の楽器に埋もれず、暖かく繊細な響きのまま存在感を増してくれる印象でした。
エレキギター弦の鉄っぽい響きをそのままアンプに伝えてくれるケーブルだと思います。

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FORCE’77G

実はここ最近、FORCE’77Gを使用しています。
その理由は、こないだのアルバム”かんぺきな未完成品”ではより衝動的な楽曲というか、よりガレージな感じでギターサウンドも歪みを増やしたんです。
そうするとQAC-202Gから出るギターの音がアンサンブルのなかでちょっと出すぎてる感じがあったんですよ。
なので、この作品のサウンドにはQAC-202Gの艶と伸びのサウンドよりも、FORCE’77Gのフラットでキレのあるサウンドの方がいいかな、と思って試したらすごく良かったので、その後のツアーでもずっとFORCE’77Gを使ってます。

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QAC-202G(※生産完了品)

qac_202_g_1280_w900一番デカイ印象は、弦を6本鳴らしたときのバランスの良さです。
特にどこかの帯域を強調してる感じはなく、生音がそのままアンプから出てくるイメージ。
そしてドラム、ベースのアンサンブルの中に入ったときに、きちんと音が前に出てくるところが最大の魅力です。
使用機材はフルアコ(Gibson ES-350T) とフェンダーツインアンプです。
フルアコって基本的にはクリーントーンでジャズみたいに音量的に静か目な音楽を演奏するために作られたギターだと思うんです。
だから僕みたいに3リズムの音の大きなロックバンドで使う事自体がまずは間違ってると思うんです(笑)。
でも他に使ってる人がいないギターを使う事が僕の中ではアティテュードとして最初のロックの表現なので、つまりはロックのために作られていないギターをどう自分の音に育てるかってことが僕のギター人生の中では重要なんです。

ソリッドギターでは表現出来ない1,2,弦の倍音の独特の暖かい抜けと、中低音域のふくらみがこのギターの最大の魅力。
そこを生かしつつもアンサンブルのなかでリードとしての力強さを表現するためにピックアップやコンデンサーなど、思いつく改良は全て試みて来ましたが、現段階で辿り着いたのはこのシールド。
箱ギターって歪み系のエフェクターを踏むと、音がモコっとしてブーミーになりがち(それも魅力の一つ)ですが、このシールドだと音がギュッと締まって前に出てくる感じ。
スクービーでは、カッティングでテンションコードを表現しつつもバッキングとリードを両立するためにクリアなトーンを崩さない程度の音圧が必要なので、バッキングでは基本的にブースターを踏んでます。
で曲やソロ、フレーズによってディストーションを踏むのですが、このシールドだとある程度歪ませても潰れ過ぎず、特に2,3弦がクリアに前に出てくれるところが気に入ってます。
これは他になかなかないんじゃないでしょうか。
全体的にはアンプやエフェクターのロウとかハイのつまみが素直に音に反映してくれる印象です。
歪みに限らずディレイやフェイザー等の空間系エフェクターもかかりがいいように感じます。

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