ARTIST REVIEWS

Musician

Ecstasy Cable > 圧倒的に音が太い。太いのに音がクリアという美味しいところが詰まっている。

 

Artist Profile

LITE
Nobuyuki Takeda:Guitar
Kozo Kusumoto:Guitar/Synthesizer
Jun Izawa:Bass
Akinori Yamamoto:Drums
 
ポストロック、マスロックをルーツに、進化を続ける4人組インストゥルメンタル・ロックバンド。
2003年の結成以来、国内のみならず、欧米やアジアなど、ワールドワイドに活躍している。
その初期は、ツインギターのスリリングな掛け合いとリズムセクションのドラマチックな起伏が生み出すエモーショナルな楽曲にバンドのアイデンティティを見いだすと、2006年からはイギリス、アイルランドをはじめ、海外での活動を活発化。
2009年のEP『Turns Red』ではJawboxのJ. Robbins、2010年のEP『Illuminate』ではTortoiseのジョン・マッケンタイアをエンジニアを迎え、シンセサイザーを交えた新たなサウンドアプローチを模索し、エレクトロニカやビートミュージックなどの要素を内包したオリジナルな作風を確立した。
2019年にはバンドとファンをつなぐ新たなプラットフォームとなるオフィシャルアプリ『LITE The Room』を発表するなど、その活動を絶え間なく進化させている。
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User Review

New‼Ecstasy Cable

Ecstasy Cableは、「楽器本来の音を解像度高いまま出力する」ような類いのケーブルでは無い。
勿論解像度は高いのだが、もう一歩踏み込んだクリエィティブな音像を生み出すように思う。
楽器に含まれる倍音を更に感じとることが出来る様になると思うし、音にまとわりついたザラザラとした質感は、その楽器の持つ「ふくよかさ」として弾き手に感じ取らせてくれる。
楽器を弾いて、音を出す。
この単純な動作を立体的に表現できるケーブルを、僕はあまり見たことがない。
井澤 惇:Bass
 
かなり万能感のあるシールドです。傾向としては「Force’77G」に似ていて、こちらの方がややミッド寄りなのかと感じました。
「Force’77G」に比べ、歪みのペダルを踏んだときの腰重の締まった感じ、安定感があると感じました。
何を買っていいか迷っている人のファーストチョイスとして間違いないし、ライブでもレコーディングにも重宝しそうな1本だと思います。
楠本 構造:Guitar
 
普段使用している他社のケーブルと比較してみると圧倒的に音が太い。太いのに音がクリアという美味しいところが詰まっている。
ギターで言うと4-6弦あたりのリフを弾くと発音がはっきりするし、何よりめちゃくちゃ気持ちいい。
ケーブルでそこまで変わるか、という人にこそ試してほしいケーブルです。
武田 信幸:Guitar

NEO Solderless Series+

思った以上にしっかりとした造りなので、現場の環境に重宝します。
なによりも万が一断線してもその場で作り直せる手軽さがソルダーレスケーブルの良さ。
また、味付けのない一本芯の通った音なので、ここから自分の味付けをする基準を作るにはもってこいのケーブルだと思いました。
井澤 惇:Bass
 
いつも自分でパッチケーブルを作ってた身からすると信じられないくらい早く出来上がります。
ハンダなしで大丈夫?と不安かもしれませんが、今までライブなどでもトラブルは起きていないので全く問題ないです。
肝心の音ですが、クセのない素直な音だと思います。
クセのない分、ギターからボードにいくケーブル、ボードからアンプにいくケーブルのキャラクターもしっかり出せるので狙った音を作りやすいと思います。
楠本 構造:Guitar
 
先ず最高なのはハンダ付けがなく作成出来ること。
これはハンダ付け苦手で面倒に感じる僕のようなプレイヤーにはフレンドリーであること間違いなし。
作成が容易になるとボードの組み替えも自由度が上がるし楽になる。これによってプレイヤーの音作りがしやすくなったとも言えると思う。
そして肝心の音はさすがオヤイデという感じに、音の輪郭のモヤっとした部分がなくなりパキッもしたように感じます。
変えて良かったです。
武田 信幸:Guitar

DC-3398 LL

dc3398_03m_002_1600基本的な電源による解像度が高くなったように感じます。
プリアンプや空間系、モジュレーション系等音の輪郭をハッキリさせたいエフェクターに重宝しています。
井澤 惇:Bass
 
かなり良いです!歪み系エフェクターで使用していますがエフェクターをオンにした時にある音がへこむ感じが無くなり、出してる音にエフェクターの音がきっちり乗ってくれる印象です。
音自体パワフルになり輪郭がくっきりし前に出てきたと思います。ライブの時に来てくれたローディーさんがアンプの真空管交換しました?と間違えたくらいです。歪み系のエフェクターにオススメしますよ!
楠本 構造:Guitar
 
DCケーブルを変えた途端、歪みのきめ細かさが増し、空間系の音像がはっきりしてきました。素晴らしいケーブルで重宝しています。
武田 信幸:Guitar

Bass:井澤さんのボード
Guitar:楠本さんのボード
Guitar:武田さんのボード

PA-02 V2 TS

SPD-SXの出力に使用しています。ケーブルを交換して、想像以上に音が変わって驚きました。
音が太くなったし、本来の音が正確に鳴るようになったことでキックやスネアのピッチ感がしっかり出るようになって、フレーズもよりカラフルな印象になりました。
一度使ったらもう手放せないケーブルです。
山本 晃紀:Drums

QAC-222G

QAC222G_SS_001_800普段使っていたケーブルに比べて、音の密度が濃くなりレンジの幅が大きくなって驚きました。
なんでも雑味がなくハッキリ聞こえるので、演奏レベルもあがりそうです!
今後レコーディングでもライブでも使わせていただきます。
井澤 惇:Bass
 
 

Reprot

OYAIDE Live Reprot #007
LITE × downy 『Endless Blue』@2023.6.20 下北沢ERA




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