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Ecstasy Cable > 何より感激したのは「弾きやすい音」になる事

 

Artist Profile

takuto
ギタリスト。
about tessをメインのバンドとして活動しながら、world’s end girlfriendのサポートギター、Maison book girl band setのギター、圭(baroque)のライブゲスト参加、DURANとの競演、ジャンルを超えた多数のバンド、アーティストのライヴ・レコーディング活動を精力的に行う。
 
トリッキーな演奏、即興演奏から楽曲、アンサンブルを重視した演奏、どんな場面でも押し引き巧みで自在なアプローチ、オールラウンドでの多種多様な表現を得意とするが、いずれもtakutoらしい立ち上がりの早い音が唯一無二である。
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User Review

Ecstasy Cable

これまで様々なケーブルを試してきてそれぞれの良さは感じつつもどうしても特定の帯域を強調する様な指向性のケーブルが多く、自分のプレイスタイルとフィットする事がないままいちばんプレーンに感じた某ケーブルを長年使用してました。

そんな中Ecstasy Cableを使ってみた印象ですが、音の解像度の高さ、速さ等分析すれば良い点はいくらでも挙げれるのですが、何より感激したのは「弾きやすい音」になる事でした。
これはかなりトキメキポイントで今まで以上にギターを弾くのが楽しくなりました。
6人編成のインストバンドで活動しているので今まではバンド全体がアグレッシブな演奏をする際どうしても埋もれがちになっていたのですが、Ecstasy Cableを使うと「音抜け」もそうですがアンサンブルの中にギターの音が埋もれず定位してくれるのも驚きでした。
聴こえるようにする為に音量を上げていく事から解放されるのは素晴らしいですね。

僕のFENDERストラトキャスターは少し特殊な仕様になってまして、通常ボリュームポットは250kΩなのですがレスポール等に使用される500kΩを積んでいます。
使っているピックもステンレスというのもあり、その解放された高音域の部分とも非常に相性が良く感じられました。

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