ARTIST REVIEWS

Musician

Ecstasy Cable > シンセの音色のおいしい帯域バランスをキープしつつパワー感を持って前に出てくる感じ

 

Artist Profile

須藤ゴウ(Go Sudo)
7月31日 茅ヶ崎市生まれ AB型
キーボーディスト/マニピュレーター/シンセサイザー・プログラマー
1994年、OFFICE INTENZIO(代表:高橋幸宏)所属。
同年、キーボード、シーケンス・オペレーターとして高橋幸宏コンサート・ツアー「MR.YT EST.1952 TOUR」でミュージシャンデビュー。
これまでに「Mr.Children」「MISIA」「宇多田ヒカル」「今井美樹」「TUBE」「M.S.S Project」「東京ゲゲゲイ」「GENERATIONS from EXILE TRIBE」など日本ポップス界の代表的なアーティストのレコーディング、ライブに参加。
ゲームミュージック、CMなど作・編曲、マニピュレーター、キーボーディストとしてマルチに活躍している。
▶OFFICIAL ▶TWTTER

User Review

New‼Ecstasy Cable

ギターやベース用のハイエンドケーブルをシンセに使うと低域が持ち上がりすぎ、Low-Midの少し下にディップを感じることがあります。
このケーブルにはそれがない。
分かりやすくレンジが広がりますが、過度に持ち上がらずシンセの音色のおいしい帯域バランスをキープしつつパワー感を持って前に出てくる感じ。
余計な色付けをしないで楽器の持つ魅力を引き出してくれるケーブル。
シンプルに気持ちが良いです。

シースのしなやかさも今までにないもので手触りも取り回しも非常に良く、半透明で(不思議な素材ですね..)ルックスも良い。
見る角度によって編み組みシールドの反射が動きます。
モノとして見た目の良さは音楽家の皆さんとても重要視されると思いますのでそういった拘りにも魅力を感じました。
 

PA-02 V2 TS

シンセベース演奏の割合が多いデジタルシンセで使用しています。
Lowのレンジが広がったことで重心が下がったのですが、暴れること無く生Kickとの相性も向上しました。
オールドアナログシンセにも使いましたが音像がぐっと目の前に張り付いてくる印象があります。
 

MTS-6II


自宅用オーディオに使うイメージのあったオヤイデの電源タップですが、ステージでもシーケンスシステムの入り口に使うことで、オケ全体の位相の向上から会場に合わせたEQのしやすさに繋がりました。
レンジも中抜けすることなく広がります。
ステージは振動やノイズ、LED照明装置から出る電磁波の宝庫なため、高剛性のステンレスシャシーは心強いです。
 

AXIS-303 GX

axis_303_gx_001_1600レンジもスピード感もめちゃ好みです。取り回しも良くて現場で重宝します。
D/Aコンバーターの電源にも使用しましたがレンジの広がりをしっかりと実感できました。
PAチームが困惑するくらいに!!
 
 
 

 

PageTop