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FORCE’77G > 抜けを重視する方にはぴったりのケーブル

 

Artist Profile

人時(Hitoki)
1994年~黒夢のベーシストとして東芝EMI(EMIミュージックジャパン)から『for dear』でメジャーデビュー。
現在は再始動した黒夢の活動をはじめ、ベースインストプロジェクト、スタジオレコーディング、ライブサポート、プロデュース、アコースティックソロワークス等多岐に渡り音楽活動を展開中。
 
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Artist Review

QAC-222G

この赤いケーブル…
先ずは赤いところに新鮮味を感じワクワクしながらの一発目。
良い下と良い上が出てくるので、おぉ!となり何度も弾いていくと、密度の濃さを感じました。
解像度が高いように思え、ライブでもニュアンスを伝えやすいケーブルだなーと。
とても良いです!
 

G-SPOT CABLE

ベースで使用すると、中域が必要以上に出てしまう印象がありますが、音作りにおいて中域の出し方は重要なポイントだと思います。
無いものは出ない、有るものは削れる、を体感するのにはうってつけのケーブルで、引き算が出来る方にはグッドかと思います。
 

FORCE’77G

とにかく抜けの良い、ケーブルです。
上から下までバランスよく出ている印象を受けます。
EQの効きも良く、扱いやすいです。
抜けを重視する方にはぴったりのケーブルです。
 
 

FORCE’77G + P-275BS/P-275BSL

既製品のFORCE’77Gと比べることになりますが、ニッケルメッキのP-275BS/P-275BSLで自作したFORCE’77の方が、若干ダークに感じます。重心が若干下がり、既製品よりもどっしりした印象になります。
なので重心を下げたいときは、ニッケルメッキのP-275BS/P-275BSL仕様で自作したFORCE’77を使用したりします。
 
オヤイデのケーブルはそれぞれにキャラクターがあるので、レコーディングのような好環境において、曲調を考えて選んでいける感じが良いかと思います。
3cables
真ん中が自作されたForce’77G

 

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