ARTIST REVIEWS

Musician

吉田サトシ SATOSHI YOSHIDA
2001年にギブソンジャズギターコンテストで優勝し、プロとして活動をスタート。
2011年に1st Album Meant to Be を発表。
2014年に2nd Album MEMENTOを発表。
2020年12月16日に3rd Album
AFRICAN TECHNOPOLICE をReleaseした。

サポートしているアーティスト
電気グルーヴ / MISIA / 杏里 / 高岡早紀 / 黒田卓也 / KEIKO LEE / Awich / RIRI

Twitter:https://twitter.com/satoshiguitar
Instagram:https://www.instagram.com/satoshiguitar/

USER REVIEW

電源ケーブル(Black Mamba-αとAXIS-303GX)をギターアンプ、エレキだとMATCHLESSのDC30,Kemper,アコギのプリアンプのSummit Audioに使っています。
ケンパーなどのデジタルアンプにはとても他相性がいいと思います。
他の電源の干渉を受けなかったり、電圧が安定してると思います。
共演者からは音が良くなったと言われます。

QAC-222Gはミドルが出るので、セミアコとフルアコに使っています。
G-SPOTはシングルコイルのギターに使っています。

MISIA、高岡早紀、電気グルーヴ等、様々なアーティストの作品やバンドメンバーとして活躍するギタリスト 吉田 智 (Satoshi Yoshida)さんにオヤイデ本社へ再びお越し頂き、エフェクターボードのワイヤリングをOYAIDE/NEOのケーブルを使用し組ませて頂きました。
電源はDC-3398 LLを使用。
パッチケーブルは全てソルダーレスで統一。
配線がスッキリとまとまり余計なノイズも取れ音質もよりクリアに。ご本人にも満足いただきました!

また、先日吉田サトシさんにソルダーレスキットを手にとっていただき、ご自身でパッチケーブル用に組み立て使ってみた感想など、その際に伺ったお話を改めてご紹介させていただきます。

オヤイデ:今までご自身で、このようなエフェクター用のパッチケーブルやギターケーブルを作成されたことはありますか?
—————–
吉田サトシ :いいえ、初めてです。やっぱりケーブルを作るって、ハンダを使ったり繊細な作業になるので難しそうだし、あまり自分で作るという発想はありませんでした。
—————–
オヤイデ:このソルダーレスは、だれでも簡単に、スピーディーに、そして無駄なく最適な長さでカスタムできるというのがやっぱり一番の魅力なんです。
なのでそれぞれのこだわりのボードに合わせてケーブルの長さも自由に組み立てられる。あともう一つのポイントは、現場での突然のトラブルでもソルダーレスの予備があれば早急に対応出来るんじゃないかと思っています。
—————–
吉田サトシ:そうですね。エフェクター用のケーブルってやっぱり消耗品というか、ライブの直前とかリハの時だったりツアー中なんかにも断線したりするんですね。そういう時にもパッチケーブルの予備を持っていればいいんですけど、慌てて楽器屋さんに走ったり。しかもエフェクターボードの中のどのケーブルが断線したかによって、それぞれケーブルも必要な長さって違ってくるので、、、、こういうのがあると、そういうトラブルの時の急な対応にももちろん便利だろうなっていうのは実際手にとって作ってみて思いましたね。
あとはやっぱりギタリストにとってそれぞれオリジナルのエフェクターボードを作るのってそこに個性がすごく出たり、こだわりのポイントだったりとても重要なんです。
だからこそケーブルもなるべくそのボードの中身に合った適切な長さで組めるかは、機能的にも見た目にもすごく大きいですよね。そういう意味でも必要に応じたケーブルの長さでカスタムできるのはとても使い勝手がいいなと思います。
—————–
オヤイデ:実際に初めて自分でケーブルを組み立ててみてどうですか?
—————–
吉田サトシ:こういう作業って、バンドの楽器担当の人とかエンジニアさんとか職人さんがやるっていうイメージが強かったですし、初めてのことなんで最初は慣れなくて難しいかもと思ったけど、、、、、、
実際にやってみたら思ったよりずっと簡単にできるので驚きました。これならツアー前にエフェクターボード用にケーブルの長さをカスタムしたものを自分でも作れそうですね。
でもこれ実際のところ耐久性とかプラグが外れたりとかって大丈夫なんですか?
—————–
オヤイデ:そうですね。もちろんプラグにケーブルを差し込むのがそもそも甘かったり、プラグをちゃんと閉め切らずにいて、通電しないことはあるけど、まず耐久性については自信を持っています。

—————–

オヤイデ:ケーブルとしての利便性や強度についての問題は解決しましたが、肝心の音質についてはどうでしたか?
—————–
吉田サトシ:いいですね。今まで使っていたケーブルと比べても音の解像度がとてもクリアになっていて繊細な感じもよく表現できてると思うし、太いところもしっかりと表現できる。エフェクターのケーブルを変えるだけでもやっぱり全然変わりますね。
—————–
オヤイデ:これまではエフェクター用のケーブルは特に決まったものなどは使われていたのでしょうか?
—————–

吉田サトシ:今までは特にこれというので決めていたわけではないですね。もちろんケーブルは常に良いものを使いたいという気持ちは持っているのですが、先ほども言ったように、エフェクターケーブルはどうしても消耗品という部分があったので、その時々で必要に応じて手配したものを使っているというのが主にでした。でもこのソルダーレスを使っていれば必要な時に必要な分のケーブルを作れば良いので、同じケーブルを常に使うことができて音の安定感という部分でも良いかもしれませんね。

 

吉田サトシ:ケーブルってやっぱり変えてみると本当に音が変わるし、すごく大事ですよね。でもどれが良い悪いってことでもなくて、使っているギターにもよるし、アンプでも変わる、好みもあると思いますし、、、そういうそれぞれ自分の環境に合わせて、どれが自分に合ってるのかっていうのを実際に使ってみて探していくのも一つの楽しみかなとも思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

吉田サトシさんは、ジャズをベースにした確かな技術を持ちながらも、これまでの多岐にわたる様々なアーティストとのやり取りで培われた柔軟な感性によって唯一無二のブレンドセンスを合わせ持つ稀有なギタリストとして多くのアーティスト達から信頼されています。

そんな独特の存在感を持つ吉田サトシさんの、ひときわ輝きを放つギターワークが炸裂しているソロ・アルバム「Memento」もまた本人同様にとても素晴らしい作品ですので皆さんも是非チェックしてください!

RELATED

  • 34 - blackmamba - BLACK MAMBA,39 - g-spot - G-SPOT CABLE,61 - qac-222g - QAC-222G,62 - dc-3398ll - DC-3398 LL,89 - neo_solderles_ser - NEO Solderless Series+,90 - axis-303_gx - AXIS-303 GX,97 - neo_org_phone_plugs - NEO Original 1/4″ Phone Plugs,

PageTop