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Ecstasy Cable > 音の立ち上がりがはやく、ローがしっかり出るのに音が太くて輪郭がはっきりしている

 

Artist Profile

吉田サトシ(SATOSHI YOSHIDA)
ギタリスト・作曲家・アレンジャー。ジャズからヒップホップまで駆け回るワイドレンジ・プレイヤー。
現代感溢れる感性を武器に、様々なアーティストとの共演で躍進を続け多岐に渡って活躍。
サウンド・クリエイターとしても高い評価を得ている。
1980年東京で生まれて札幌で育つ。
13歳からギターを始め、札幌のライブハウス等でLIVEを行っていた。
高校からジャズギターを始め、プロのギタリストを目指し18歳で帰京。
2001年にギブソンジャズギターコンテストで優勝し、プロとして活動をスタート。
2004年から2007年まで、日本のJazzを牽引してきたベーシストの鈴木勲OMASOUNDに加入。
2011年に1st Album Meant to Be を発表。
2014年にNY録音の2nd Album MEMENTOを発表。
2015年MISIA星空のライブのツアーに参加。
2020年12月に3rd Album AFRICAN TECHNOPOLICE をRelease。
MISIA,電気グルーヴ,黒田卓也aTak, KEIKO LEE,杏里,高岡早紀,Awich,大西順子,RIRI,Nao Yoshiokaなど、様々なアーティストをサポートしている。
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User Review

New‼Ecstasy Cable

音の立ち上がりがはやく、ローがしっかり出るのに音が太くて輪郭がはっきりしています。
バンドで埋もれなく、エフェクターのノリもいいです!
 
 
 
 

BLACK MAMBA-α V2 & AXIS-303 GX

axis_303_gx_001_1600ギターアンプ(エレキだとMATCHLESSのDC30、Kemper、アコギのプリアンプのSummit Audio)に使っています。
ケンパーなどのデジタルアンプにはとても相性がいいと思います。
他の電源の干渉を受けなかったり、電圧が安定してると感じました。
共演者からは音が良くなったと言われますね。
 

QAC-222G & G-SPOT CABLE

QAC-222Gはミドルが出るので、セミアコとフルアコに使っています。
G-SPOTはシングルコイルのギターに使っています。
 
 
 

Report

MISIA、高岡早紀、電気グルーヴ等、様々なアーティストの作品やバンドメンバーとして活躍するギタリスト 吉田 智 (Satoshi Yoshida)さんにオヤイデ本社へ再びお越し頂き、エフェクターボードのワイヤリングをOYAIDE/NEOのケーブルを使用し組ませて頂きました。

電源はDC-3398 LLを使用。パッチケーブルは全てソルダーレスで統一。
配線がスッキリとまとまり余計なノイズも取れ音質もよりクリアに。ご本人にも満足いただきました!

また、先日吉田サトシさんにソルダーレスキットを手にとっていただき、ご自身でパッチケーブル用に組み立て使ってみた感想など、その際に伺ったお話を改めてご紹介させていただきます。

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オヤイデ(以下、OY):今までご自身で、このようなエフェクター用のパッチケーブルやギターケーブルを作成されたことはありますか?
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吉田サトシ :いいえ、初めてです。
やっぱりケーブルを作るって、ハンダを使ったり繊細な作業になるので難しそうだし、あまり自分で作るという発想はありませんでした。

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OY:このソルダーレスは、だれでも簡単に、スピーディーに、そして無駄なく最適な長さでカスタムできるというのがやっぱり一番の魅力なんです。
なのでそれぞれのこだわりのボードに合わせてケーブルの長さも自由に組み立てられる。
あともう一つのポイントは、現場での突然のトラブルでもソルダーレスの予備があれば早急に対応出来るんじゃないかと思っています。
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吉田サトシ:そうですね。
エフェクター用のケーブルってやっぱり消耗品というか、ライブの直前とかリハの時だったりツアー中なんかにも断線したりするんですね。
そういう時にもパッチケーブルの予備を持っていればいいんですけど、慌てて楽器屋さんに走ったり。
しかもエフェクターボードの中のどのケーブルが断線したかによって、それぞれケーブルも必要な長さって違ってくるので、、、、
こういうのがあると、そういうトラブルの時の急な対応にももちろん便利だろうなっていうのは実際手にとって作ってみて思いましたね。
あとはやっぱりギタリストにとってそれぞれオリジナルのエフェクターボードを作るのってそこに個性がすごく出たり、こだわりのポイントだったりとても重要なんです。

だからこそケーブルもなるべくそのボードの中身に合った適切な長さで組めるかは、機能的にも見た目にもすごく大きいですよね。
そういう意味でも必要に応じたケーブルの長さでカスタムできるのはとても使い勝手がいいなと思います。

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OY:実際に初めて自分でケーブルを組み立ててみてどうですか?
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吉田サトシ:こういう作業って、バンドの楽器担当の人とかエンジニアさんとか職人さんがやるっていうイメージが強かったですし、初めてのことなんで最初は慣れなくて難しいかもと思ったけど、、、、、、
実際にやってみたら思ったよりずっと簡単にできるので驚きました。
これならツアー前にエフェクターボード用にケーブルの長さをカスタムしたものを自分でも作れそうですね。
でもこれ実際のところ耐久性とかプラグが外れたりとかって大丈夫なんですか?

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OY:そうですね。
もちろんプラグにケーブルを差し込むのがそもそも甘かったり、プラグをちゃんと閉め切らずにいて、通電しないことはあるけど、まず耐久性については自信を持っています。

ケーブルとしての利便性や強度についての問題は解決しましたが、肝心の音質についてはどうでしたか?
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吉田サトシ:いいですね。
今まで使っていたケーブルと比べても音の解像度がとてもクリアになっていて繊細な感じもよく表現できてると思うし、太いところもしっかりと表現できる。
エフェクターのケーブルを変えるだけでもやっぱり全然変わりますね。

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OY:これまではエフェクター用のケーブルは特に決まったものなどは使われていたのでしょうか?
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吉田サトシ:今までは特にこれというので決めていたわけではないですね。
もちろんケーブルは常に良いものを使いたいという気持ちは持っているのですが、先ほども言ったように、エフェクターケーブルはどうしても消耗品という部分があったので、その時々で必要に応じて手配したものを使っているというのが主にでした。
でもこのソルダーレスを使っていれば必要な時に必要な分のケーブルを作れば良いので、同じケーブルを常に使うことができて音の安定感という部分でも良いかもしれませんね。
 
ケーブルってやっぱり変えてみると本当に音が変わるし、すごく大事ですよね。
でもどれが良い悪いってことでもなくて、使っているギターにもよるし、アンプでも変わる、好みもあると思いますし、、、
そういうそれぞれ自分の環境に合わせて、どれが自分に合ってるのかっていうのを実際に使ってみて探していくのも一つの楽しみかなとも思います。

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吉田サトシさんは、ジャズをベースにした確かな技術を持ちながらも、これまでの多岐にわたる様々なアーティストとのやり取りで培われた柔軟な感性によって唯一無二のブレンドセンスを合わせ持つ稀有なギタリストとして多くのアーティスト達から信頼されています。

そんな独特の存在感を持つ吉田サトシさんの、ひときわ輝きを放つギターワークが炸裂しているソロ・アルバム「Memento」もまた本人同様にとても素晴らしい作品ですので皆さんも是非チェックしてください!

 

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